「課題解決」というドラマ
「経営学史」

この授業では、「企業が直面してきた課題に、経営学はどのように対応してきたか」を学びます。紹介する課題の解決法には、社会学、心理学、経済学などさまざまな学問領域の知識が応用されています。ここからも経営学とは、さまざまな学問の集合体であることがわかるでしょう。こう聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、現実の課題解決の場面はドラマのようにおもしろく、ときに感動的なものです。また過去の経営者が課題にどのように対応してきたかを知ることは、あなたが社会に出たとき大いに参考になるはずです。特に「将来的には起業したい」「組織のなかでトップに立ちたい」と考える人にとっては、とても貴重な知識となるでしょう。

倉田 致知 准教授

担当科目は「経営管理論」「経営学史」「専門ゼミナール」等。
大阪府立大学経済学研究科博士後期課程単位取得。

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