中小企業を学び、自分の未来を考えよう
「中小企業論」-

日本では、全体の企業数のうち99%は中小企業です。この授業では、日本の経済を支える中小企業の歴史と経営戦略を学習します。1960年代以降、日本経済は大きく成長し、それと歩調を合わせるように中小企業も大きく変化してきました。そうした変化をふり返った上で、特にここ10数年(つまり、みなさんが生まれ育った時期)にいかに中小企業が変化してきたかに注目します。そして今後、中小企業はどのように成長していくか、そのためには何が必要かを考えていきます。どんな大企業も、ほとんどが最初は中小企業からスタートしています。この授業で学んだことを生かして、自分の会社を起こすというチャレンジをしてみませんか? 現代は、そんなチャレンジ精神をもった人に、実に多くのチャンスが与えられる時代なのですから。

大西 昭生 教授

担当科目は「専門ゼミナール」「中小企業論」「地域産業論」「経営学入門」。
趣味はサッカー。

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