コンピュータで経済データを分析
「統計解析」

時間とともに変動する時系列データとして、経済データ(金利・株式・為替・物価・その他)を取り上げ、コンピュータを使ったさまざまな分析を行います。専門の経済分析ソフトを使いますが、プログラミングの知識は必要ありません。むしろ「なぜ」「どんな」計算をコンピュータにやらせているかを理解し、データの背後に隠された特徴をつかまえることができる「分析能力」が重要です。また経済データを分析したあとは、経済の仕組みをうまくあらわすモデルをつくり、コンピュータでシミュレーションを行います。このようにデータを収集・分析し、データをもとに発想する能力は、どんな仕事にも役立つものです。

森田 洋二 教授

担当科目は「時系列データ分析」「統計学の初歩」等。
工学博士(大阪大学)。専門は時系列解析。

閉じる