より自由で、より良い教育のために
「教育原理A・B・C」

「教職課程」のうち、基礎・導入の部分にあたる授業。教員を目指すには、「子どもが好きだから」「彼らの成長を手助けしたい」という熱意だけでなく、「教育する力」を身につけていなければなりません。授業では、その第一歩として、「人間性とは何か」「発達と学習の条件」など、教育を考える上での基本的な枠組みについて学び、教育に携わる上での原則を理解します。また、教育の歴史についても学習し、今日の「義務教育」「総合学習」「生涯学習」などの仕組みや考え方がどのように生まれ、どのように定着していったかをふり返ります。教育は、社会の変化にともなって常に変化してきたことを知るとともに、今後もより自由で、より行き届いた教育の仕組みをつくり上げるために努力を続ける必要があることを理解します。

竹熊 耕一 教授

担当科目は「教育原理」(教職課程)「現代社会と教育」等。
教育学修士(京都大学)。

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