京都学園大学では、進路の決定や職業観の養成を目的としたプログラムを用意しています。それぞれの目標に応じたスキルアップを図り、自分の可能性を発見するために、積極的に取り組んでください。
さまざまな業種・職種の現場を実際に体験し、職業意識の育成、自主性、独創性、柔軟性を養うことを狙いとしています。昨年度も多くの学生がインターンシップ制度を利用し、各企業で実習を行いました。実習を行った場合「単位認定」の対象とする制度も整備されています。
キャリアサポートセンター支援業務の柱のひとつである「キャリア形成支援プログラム」の一環として「業界研究セミナー」を開催します。
この講座は、本学学生(主に2・3回生)に、各業界の現状や仕組みなどを学習する機会を提供するとともに、仕事観・職業観を醸成することを目的として実施します。回生・学部を問わず、多くの学生の参加を希望します。
京都学園大学では、平成19年度から京都の大学では唯一厚生労働省から「YESプログラム(厚生労働省若年者就職基礎能力支援事業)」の認定を受け、企業が採用で重視する就職基礎能力を身につけることが出来る講座を、「キャリア教育」の一環として正課授業で開講しています。これまで多くの学生が受講し、修了書の交付を受けました。そして、YESプログラムで定める全ての領域を修了した学生には、厚生労働大臣の修得証明書を申請授与してきました。
しかし、先般の事業仕分けにより、厚生労働省から、この事業を平成21年度限りで廃止する旨通知がありました。このことにより、「YESプログラム」の本学での取り扱いは平成21年度で終了いたします。
これまで認定を受けていた授業は引き続き開講されますので、多くの学生が受講し、それぞれのスキルアップに励まれますことを望みます。