看護学科│NLSPC

高3の秋、京都学園大学のオープンキャンパスに参加。大学の雰囲気がよく、先生と学生の距離が近いこと、また京都太秦キャンパスのアクセスのよさにも好印象を持ちました。入学後に気づいたのですが、フレンドリーなチューターの先生が親身に相談に乗ってくださることも大きな魅力です。保健師コースの受講を見据えて、履修しておいたほうがいい科目や実習、準備すべきことなど、気になることは何でも相談。手厚い サポートのもとで学べることに感謝しています。

憧れの京都を舞台に、最新鋭の充実した施設環境で学べることに魅力を感じて進学を決意しました。全国から集まった友達と嵐山や清水寺周辺を散策したり、方言トークを楽しんだり、今は京都での毎日を満喫しています。6月には医療用白衣を受け取り、いよいよ実習に挑む日が近づいてきました。患者さんを笑顔にできるような看護師をめざして、多彩な実習を通して看護実践力をしっかりと身につけ、今も看護師として活躍する母に成長した姿を見せたいと思っています。

2015年4月入学の私たちは看護学科の1期生。自分たちが看護学科の伝統をつくる!という思いで意欲的に学んでいます。先生方の情熱的な授業を受講するなかで、看護師になりたいという想いがますます強くなってきました。ベッドメイキングからはじまり、脈拍や血圧の測定に進んだ実習も、2回生からは採血など本格的な看護スキルの修得に進んでいきます。さらに専門的な内容になっていく臨地実習も楽しみ。これからの実践的な学びに、期待が大きく膨らんでいます。

総合病院で看護師長を務められた先生やさまざまな学会のトップを経験された先生など、看護実践の経験豊富な頼れる先生方に学べることが何よりも魅力。授業でも多彩な事例をもとに教えてくださるので説得力が違います。また、同じ目標をめざす男子学生が多く、彼らと競い合って自分を磨いていけることも京都学園大学の看護学科のいいところ。今は保健師コースの履修を視野に入れ、看護師としてのキャリアを大きく広げるための土台づくりに取り組んでいます。

教養教育や外国語教育が充実し、大学院進学もしやすい総合大学の看護学科。専門看護師や認定看護師などをめざす場合でも、大学で学んだ知識が役立ちます。

2回生になった2015年4月入学の1期生たち。病院での臨地実習などを経験し、顔つきが引き締まってきました。2016年4月入学の1回生は約2割が男子学生。多様な施設で男性看護師のニーズが高まるなか、非常に意欲的に学んでおり頼もしく感じています。女子も男子も真面目で熱心な学生が多く、本学科の個性がいよいよ確立されてきたように思います。そのような学生たちを看護のプロへと確実に導くため、看護の「こころ」から医療分野の専門知識の修得、看護技術演習によるスキルの修得、また臨地実習で看護師に必須のスキルや態度の修得まで、段階的に学べるカリキュラムを用意しています。適切なケアを施し、信頼される看護師へ、みなさんの挑戦を私たち教員も全力でサポートします。

本学科の臨地実習は段階的なステップを徹底し、無理なく実践力を高められる設計です。実習先は京都府内を中心に、中核となる病院・医療機関を選んでいます。

年間を通して臨床の現場で看護を実施する学修として実習を行います。病院施設や地域に開かれた看護師の仕事や姿勢を知り、患者さんとの関わり方を実習する貴重な学修機会。京都府内のさまざまな医療機関と連携して実施します。

ライフステージや対象患者別に学べる多彩な実習室を設置。看護の文献を使えるデータベースや国家試験の問題演習にも生かせるe-learningシステムもあります。

  • 基礎・成人看護実習室

  • 母性・小児看護実習室

  • 地域・在宅・老年・
    精神看護実習室

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入試に関するお問い合わせ

入学センター

Mail nyushi@kyotogakuen.ac.jp

Tel (0771)29-2222

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