言語聴覚学科│NLSPC

【発声発語・嚥下障害】

うまく話せない、飲み込めない、声とのどの問題に取り組みます。

【聴覚障害・言語発達障害】

ことばの発達の遅れや聴こえの障害に対処します。

【チーム医療の現場で】

医師や看護師などと連携。チームの一員として働くことも。

【高次脳機能障害】

脳卒中による失語症や認知症などの問題に対応します。

【子どもの診察・検査】

0歳児にも起こる諸問題。年齢に応じた対応が必要です。

言語聴覚士は、ことばと聴こえ、飲み込みの評価・訓練・指導の専門家です。対象となる患者さんは日本に650万人以上いると言われますが、言語聴覚士の有資格者は2015年3月時点で約2万5千人。圧倒的に人材が不足しており、深刻な問題となっています。今後は社会の高齢化と小児医療の拡充が進むなかでさらに対象患者数も増加することが予想され、病院やリハビリテーション施設などからのニーズはますます高まっていくでしょう。また、言語聴覚士は夜勤や残業が少ない勤務スタイルが特徴で、育児なども含めて家庭と両立しやすく、女性にとっても働きやすい職業といえます。
こうした社会的要請に応えられる言語聴覚士を育てるために、本学科では4年間をかけてじっくりとステップアップしていけるカリキュラムを用意しています。理論を実践のなかで確認できる講義・演習、多彩な道具、機器と施設を利用した実習、また段階的に学んでいける臨床実習など、専門的な知識とスキルを無理なく身につけられます。4回生では集中的な国家試験対策を行い、国家試験合格率100%をめざした充実のサポート体制を整えています。 高い学習意欲を持って取り組めば、必ず言語聴覚士になれる。そのような学習環境をつくりました。言語聴覚士になりたいという高い志を持って入学し、この素晴らしい環境を活かしてほしいと願っています。

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入試に関するお問い合わせ

入学センター

Mail nyushi@kyotogakuen.ac.jp

Tel (0771)29-2222

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