バイオサイエンス学科 [亀岡]

生物の機能を解明し、社会の発展に活かせる人へ。

多彩な実験に1回生から挑戦し、
国内外で活躍できる力を磨こう。

自分で「見て」「感じる」ことが、座学で学んだ理論を深く理解する重要な鍵です。そのため1回生から多くの実験科目を設け、2・3回生では本学科の5つの研究室の各研究分野を体験できる実験に取り組みます。私の研究室では、昆虫が出すフェロモンや防御物質などを利用した「環境調和型」の農薬の研究に取り組んでいます。環境適応能力をもつ昆虫の機能を解明・活用する研究は世界的に注目されています。世界に羽ばたく研究者を育てていくためにも、海外の大学でバイオ関連科目を学べる留学制度にも力を入れており、畠中さんのように意欲あふれる学生を私たちは全力でサポートします。

バイオ環境学部 バイオサイエンス学科
清水 伸泰准教授

アメリカ留学に挑戦し
専門科目を英語で学ぶことができました。

実験の授業が多く少人数で学べることや、半年間の海外留学を経験できて4年間で卒業できることに惹かれました。入学してすぐに英語の勉強を始め、2回生の後期から半年間、アメリカのノースセントラルカレッジへ留学。生物学や環境学、解剖学などを英語で学んだほか、小動物の解剖学実験を行うなど貴重な経験もできました。留学先での学びを心から楽しめたのは、日本で2回生前期までに積み上げた基礎があったからこそ。帰国後は3回生後期の授業と前期分の補講を受講。わからないことはすぐに先生の研究室に行って質問することができ、手厚いサポートにも感謝しています。

バイオ環境学部 バイオサイエンス学科 4回生
畠中 涼子さん
大阪府・第一学院高等学校出身

学科の特色

  1. 生命科学や生物機能の探求を社会に活かすための知識・スキル・考え方を学びます。
  2. 充実した設備を実験に利用し、最先端のグリーンバイオ技術に触れます。
  3. 4回生では研究室に所属して先進的な研究に挑みます。
  4. 大学院や理科教員をめざす人への支援など、資格・キャリア教育も充実しています。

こんな人におすすめ

  • 生物の持つ能力を使って健康、医療に貢献したい
  • 食品のことを深く学んで食品業界で活躍したい
  • 植物・微生物の力で食料問題や環境問題を解決したい
  • 理科教員になりたい
  • グローバルに活躍できる研究者をめざしたい

カリキュラムと身に付く力

大学共通プログラム

4つの力を大学共通プログラムではぐくむイメージイラスト
基礎学力・技能
社会人として必要な日本語リテラシー、数的処理(統計含む)、IT技能について学びます。
コミュニケーション力・リーダーシップ・協調性
グループワークや身体活動を通じて、コミュニケーションなどのスキルについて学びます。
未来展望力
現代社会の諸問題をテーマごとに学際的に学びながら、未来を展望します。
英語・異文化理解
グローバルな社会で必要な外国語でのコミュニケーションや異文化理解について学びます。

専門プログラム

分子生命科学コース

講義風景写真

生物が持つ仕組みを化学的な視点から理解することができる知識と技術を身につけます。そのために生体内外で働く物質の分析法や合成法に加えて、生命科学分野に必要な遺伝子・タンパク質・細胞などに関する専門技術や実験方法を習得します。化学・医薬農品・化粧品などの領域で活躍できる人材を育てます。

得られる知識・能力
生命科学の基礎能力
生体分子を分析する能力
協働力
就職先・進路
化学会社、製薬会社、化粧品会社

食品科学コース

講義風景写真

人々の健康に役立つ新しい食品の開発、製造、品質管理に求められる知識や技術を学びます。食品の成分や機能などを理解するための食品科学や栄養科学、ならびに食品の安全性などに関する基礎から応用力を身につけ、食品業界などの領域で活躍できる人材を育てます。

得られる知識・能力
食品に関する基礎能力
食品成分の分析能力
企画提案力
就職先・進路
食品製造会社、食品素材会社、健康食品会社

植物・微生物機能開発コース

受講イメージ写真

植物や微生物の機能を遺伝子、タンパク質、細胞レベルで理解し、それらの機能を高めるための知識や技術を学びます。食料問題や環境問題の解決に向けた新たな植物や微生物を創出するため、品種改良や環境浄化に関する知識や分析技術を身につけ、関連する分野で活躍できる人材を育てます。

得られる知識・能力
植物と微生物を取り扱う基礎的な力
作物を栽培する能力
課題解決力
就職先・進路
種苗会社、農業関連会社、発酵・醸造関連会社、環境関連会社

大学院・理科教員・公務員コース

受講イメージ写真

教員、公務員あるいは進学を目指すために必要な力を持つ人を育てるコースです。教員や公務員を目指す人は採用試験を意識した一般教養科目や専門科目を、大学院を目指す人は専門分野の基礎学問を個別のサポートを受けて学びます。特に進学志望者は1回生から英語力の強化をめざします。

得られる知識・能力
一般教養力
英語読解・作文力
プレゼンテーション力
就職先・進路
大学院、国家および地方公務員、中学・高校理科教員、博物館学芸員

バイオサイエンス学科の研究室一覧

多様な生命現象を分子レベルで学ぶ。

生物有機化学研究室

抗菌素材、防御物質、フェロモンなど、生物が持つさまざまな機能を支える化学物質を分析し、それらのメカニズムを明らかにすることで、人々の健康で豊かな暮らしの実現をめざします。研究成果を応用し、都会の真ん中でニホンミツバチを飼い、都市の緑化につなげるプロジェクトなどに取り組んでいます。

分子生物学研究室

近年、遺伝子のさまざまな機能が明らかにされていますが、まだ働きが不明で潜在的な資源としての可能性を秘めた遺伝子が存在します。この研究室では、最先端の解析装置を駆使して遺伝子やタンパク質の機能を分析しながら、生物(バイオ)が持つ可能性を社会に役立てるための知恵と技術を身につけることをめざします。

生物の機能で新しい価値を創造する。

微生物機能開発学研究室

自然界には、想像を超える機能を持つ微生物が数多く眠っています。こうした微生物を探し出し、役立つ事への応用を考えています。この研究室では、油を含んだ廃水を処理する微生物の実用化など、企業との連携プロジェクトにも挑戦しています。

食品機能学研究室

食品の美味しさや機能性に関するさまざまな原理が、バイオサイエンスによって明らかにされています。この研究室では、最先端の分析技術を駆使し、食品の機能性成分の分析や、新しい食品素材の開発、医薬・化学産業への応用をめざした研究に取り組みます。

植物バイオテクノロジー研究室

植物が秘めるパワーを発見・再認識し、引き出し利用することは、私たちの生活をより豊かなものにします。食糧問題や環境・資源問題の解決に役立つ植物バイオテクノロジーの開発を目的に、植物の代謝機能や環境適応能力、植物と微生物の相互作用といった植物の生理機能を遺伝子レベルで解明し、遺伝的改良による新植物の創出をめざします。

進路イメージ

  • バイオサイエンスの知識と実験技術を生かし、食品・薬品・化粧品などのバイオ関連企業に。
  • 実験の面白さと自然科学の魅力を伝えることができる、高校の理科教員に。
  • 大学院に進学してさらに専門性の高い研究を行い、バイオ関連の研究機関などに。

授業Pick up

バイオサイエンス専門実験
バイオサイエンス学科 専任教員 全員担当

幅広いバイオサイエンス領域の
実験手法と機器操作技術を学ぶ。

バイオサイエンス学科の全専任教員が各研究室ごとで担当する、バイオサイエンス学科の全学生にとっての必修科目です。バイオサイエンス各分野の特徴的な実験を体験することで、卒業研究などで必要となる機器操作や実験手法を身につけます。有機化学実験、分子生物学実験、食品科学実験、応用微生物学実験、植物バイオ実験を通じて、有機化合物の合成、遺伝子組換え実験、食品成分の定量、微生物の培養や観察、植物色素の抽出などに取り組みます。これらの実験が社会で使われているバイオサイエンス領域の手法や技術とつながっていることも実感できます。

Topics

昆虫の力を社会に生かす、ユニークな研究成果も続々。

実社会に研究の成果を還元できるのがバイオサイエンス学科の大きな魅力の1つです。例えば生物有機の分野では、フェロモンを含む昆虫が出すユニークな物質を利用した環境調和型の「農薬」の開発や、ミツバチを誘引する物質を合成してニホンミツバチを飼育し、それによって都市の緑化にもつなげる取り組みなど、社会と接続したさまざまな研究が行われています。研究成果をもとに、ベンチャービジネスを立ち上げたり、行政と連携して公共施設の屋上緑化に貢献したりと、ユニークな成果も生まれています。

農作物などを分析し、「特保」など機能性食品の開発目指す。

バイオサイエンス学科では、機能性食品の研究開発にも力を入れています。機能性食品とは、人間が生存するために最低限必要な栄養素だけでなく、体の調子を整える「生体調節機能」を持つ食品です。血糖値の上昇を抑制する、血圧を正常に保つ、アレルギーの原因となるアレルゲンの働きを抑える、アルツハイマーを予防するといった、さまざまな働きが期待され、社会的ニーズが高まっています。研究の対象は主に農作物や植物の葉などで、丹波黒豆や九条ネギなど、京野菜の機能を分析することも。何らかの有効性を持つ食材を発見した場合には、その活性を示す成分の同定や、動物実験による効果検証を行います。最終的には、特定保健用食品(特保)や医薬品での採用をめざし、企業との共同研究も進めています。

資格・就職

取得できる資格 *国家資格

  • 高等学校教諭一種免許状(理科)※
  • 中学校教諭一種免許状(理科)※
  • 小学校教諭一種免許状◎※
  • 食品衛生管理者*
  • 食品衛生監視員*
  • 博物館学芸員*

◎小学校の教員免許を取得する人には、他大学との協定による通信教育プログラムが用意されています。ただし、中学校の教員免許を取得する人に限られます。

※再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

目標とする資格・検定試験 *国家資格

  • 健康食品管理士
  • 上級・中級バイオ技術者認定試験
  • 酵素取扱者資格
  • 危険物取扱者(甲種)*
  • 技術士補

卒業後の進路

天野エンザイム株式会社、扶桑薬品工業株式会社、リンパ球バンク株式会社、 独立行政法人農業生物資源研究所(現・国立研究開発法人)、サントリービバレッジサービス株式会社、株式会社日本サンガリアベバレッジカンパニー、ダイドー株式会社、山崎製パン株式会社、株式会社大阪めいらく(スジャータ)、株式会社土井志ば漬本舗、株式会社鼓月、株式会社美十(旧おたべ)、日本電産株式会社、株式会社京都銀行、ワタキューセイモア株式会社、大学院進学

就職先業種別状況

主な進学・就職先(過去3年間)

■大学院進学/京都大学大学院、大阪大学大学院、名古屋市立大学大学院、、静岡大学大学院、広島大学大学院、宮崎大学大学院、島根大学大学院、兵庫教育大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、京都学園大学大学院
■農業・林業/農業生産法人グリーンエコスター株式会社、株式会社スプレッド、農業生産法人丹波村株式会社
■建設業/株式会社ダイキアクシス、タマホーム株式会社、鳳工業株式会社、株式会社 Kei’s、株式会社西村風晃園
■製造業/日本電産株式会社、扶桑薬品工業株式会社、コタ株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社、小城製薬株式会社、ナカライテスク株式会社、株式会社たねや、株式会社神戸屋、株式会社クロスエフェクト、奥野製薬工業株式会社、山﨑製パン株式会社、株式会社井筒八ッ橋本舗、カネ美食品株式会社、佐々木化学薬品株式会社、株式会社満月、株式会社亀屋良長、株式会社ユニクロ、シノブフーズ株式会社
■情報通信業/株式会社第一コンピュータリソース、株式会社医療情報システム、富士ソフト株式会社、ナビオコンピュータ株式会社
■運輸運便業/甲西陸運株式会社、都タクシー株式会社、コウノイケ・エアポートサービス株式会社
■卸売業・小売業/株式会社コスモス薬品、株式会社平和堂、株式会社クスリのアオキ、株式会社ライフコーポレーション、イオンリテール株式会社、株式会社良品計画、株式会社セントラルフルーツ、株式会社カインズ、日清医療食品株式会社、こと京都株式会社、ゲンキー株式会社、株式会社バローホールディングス、阪神調剤ホールディング株式会社、ダイドー株式会社、佐竹食品株式会社、株式会社万代、ダイドー株式会社、株式会社キリン堂、株式会社トーホー、伊丹産業株式会社、株式会社マツモト、株式会社サンドラッグ、サントリービバレッジサービス株式会社、株式会社サンディ、株式会社ココカラファインヘルスケア、皇漢堂製薬株式会社、株式会社ケーエスケー
■金融業/株式会社京都銀行、西村証券株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、淡陽信用組合
■不動産業・物品賃貸業/株式会社高津商会、株式会社エリッツホールディングス、ワタキューセイモア株式会社
■学術研究・専門・技術サービス業/株式会社日吉、株式会社きんそく、リンパ球バンク株式会社、アイテック株式会社
■医療・福祉/独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター、医療法人社団行陵会(京都大原記念病院グループ)
■複合サービス業/京都生活協同組合、福井県民生活協同組合(県民せいきょう)、グリーン近江農業協同組合(JAグリーン近江)、いしのまき農業協同組合(JAいしのまき)、みのり農業協同組合(JAみのり)、大阪北部農業協同組合(JA大阪北部)、豊橋農業協同組合(JA豊橋)、あかし農業協同組合(JAあかし)、めぐみの農業協同組合(JAめぐみの)、はが野農業協同組合(JAはが野)、福井県漁業共同組合連合会
■サービス業/日本郵政株式会社、株式会社アルプス技研、株式会社ソラスト、アイテック株式会社、綜合警備保障株式会社
■宿泊業・飲食サービス業/SRSホールディングス株式会社、株式会社マイステイズ・ホテル・マネジメント、株式会社近鉄・都ホテルズ(新・都ホテル)
■生活関連サービス業/株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)、出雲殿グループ、クリエイティブ・フラワー・コーポレーション株式会社
■教育・学習支援行/ 公益財団法人 育てる会、大阪府教育委員会、奈良県教育委員会、岡山県教育委員会、神奈川県教育委員会、京都府立丹波支援学校、京都大学付属図書館、吹田市教育委員会
■教育・学習支援行/公益財団法人 育てる会、大阪府教育委員会、奈良県教育委員会、岡山県教育委員会、神奈川県教育委員会、京都府立丹波支援学校、京都大学付属図書館、吹田市教育委員会
■公務/宮内庁、相楽中部消防組合消防本部、自衛隊

Newsお知らせ

Eventイベント

バイオサイエンス学科の教育目的

環境と調和したグリーンバイオ技術の習得を教育目的とする。学生は動物、植物、昆虫、微生物、食品、遺伝子の領域におけるバイオの知識や技術を講義や実験を通じて広く学び、環境と人々の健康に貢献できるバイオ技術者を目指す。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

バイオ環境学士は、生命、個体、集団、自然に対して、環境と調和という意識を持ち、専門技能と変化に対応できる専門知識・教養で、その分野の種々の課題を解決することができる。

  1. 知識・理解
    • バイオサイエンス分野の基礎科目、専門基礎科目および大学共通科目である教養科目の知識・理解を通じ、様々な事象に対して幅広い視野をもって的確な判断を下すことができる。
    • バイオサイエンス分野の専門的知見に基づいて、人々の生活の向上と人間社会の発展に貢献しようとする姿勢を備えている。
  2. 汎用的技能
    • 教養教育を通じて、幅広い知識を身に付け、色々な問題に対して適応して解決することができる。
    • バイオサイエンス分野の実験を通じて、コミュニケーション力、協働力、課題発見力を身に付けることができる。
    • バイオサイエンス分野の専攻演習・卒業研究を通じて、上記能力をさらに高め、また行動力や論理的思考力を身に付けることができる。
  3. 態度・志向性
    • バイオサイエンス分野の実験を通じて、協働力やリーダーシップを発揮することができる。
    • 卒業研究を通じて、自己を管理することができるようになる。
    • 実践プロジェクトなど地域との連携を通じて、社会の一員として、社会の発展に積極的に関与できる。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    • 卒業研究を通じて、その関連する分野の知識を自主的に学修し、研究課題の解決を図ることができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    • 1年次の大学共通科目である教養科目およびバイオサイエンス分野からなる基礎科目、専門基礎科目を修得することによって、柔軟に思考し、多角的に事象を見て、的確な判断を下すことができる力を育成します。
    • バイオサイエンス分野からなる専門基礎科目および専門科目(専門知識と専門技能)を修得させ、多角的に真理を探究する力を育成します。
    • さらに、専門科目(専門知識と専門技能)を修得後、専攻演習・卒業研究を通じて、問題解決を導く力を育成し、人々の生活の向上と人間社会の発展に貢献しようとする姿勢を身に付けさせます。
  2. 学修方法・学修過程
    • 教養教育や1・2年次の実践プロジェクト科目を通じて、幅広い知識を身に付け、色々な問題に対して適応して解決する力を育成します。
    • 実践プロジェクト科目や専門基礎科目および専門科目としての実験・実習を通じて、コミュニケーション力、協働力、課題発見力やリーダーシップを身に付けさせます。
    • 専攻演習・卒業研究を通じて、コミュニケーション力、協働力、課題発見力をさらに高め、また行動力や論理的思考力を身に付けさせます。
    • 卒業研究を通じて、そのテーマを追求すること、自己を管理することを身に付けさせます。
    • 卒業研究や実践プロジェクト科目での地域との連携を通じて、社会の一員として、社会の発展に積極的に関与できる力を付けさせます。
    • 卒業研究を通じて、その関連する分野の知識を自主的に学修し、研究課題の解決を図る力を付けさせます。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学科の教育目的に示した人材を育成するために、明確な目的意識と情熱を持ち、高等学校で履修した教科・科目について、基礎的な知識を有し、自分の考えを伝えられる日本語力、さまざまな課題に積極的に挑戦しようとする意欲、活動に積極的に取り組む姿勢、コミュニケーションを効果的に図り、相互理解に努めようとする態度を有する人を求めます。

  1. 知識・技能
    • 高等学校で履修する国語、英語、数学、理科などについての基礎的な知識を持つ。
  2. 思考力・判断力・表現力
    • 生命を含む自然や自然現象について考え判断する能力があり、自分の考えを表現できる。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    • 生命科学、食品、環境、健康分野に強い興味・関心があり、主体的に学ぶ強い意欲を持つ。
    • 知識の修得と活用のために、多様な人々と協働して取り組める。

トップページ > 学部・学科 > バイオ環境学部 > バイオサイエンス学科 [亀岡]

入試に関するお問い合わせ

入学センター

Mail nyushi@kyotogakuen.ac.jp

Tel (0771)29-2222

Instagramで、ハッシュタグ
#京都学園大学
をつけて投稿してみよう!

Instagramの詳しい利用方法はこちら

Load More
Something is wrong. Response takes too long or there is JS error. Press Ctrl+Shift+J or Cmd+Shift+J on a Mac.

ページトップへ

  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE