経済経営学部

経済経営学部 Faculty of Economics and Business Administration

経済学科経営学科

経済経営学部長 宇佐美 照夫教授
「経済・経営・法律」。現代ビジネスの3大要素を学ぼう。

経済学や経営学は、社会の仕組みやビジネスの背景を理解し世の中の動きについて学べる、実践のための科学です。さらに本学の経済経営学部では、法学についても専門的に学べるカリキュラムを設けており「経済・経営・法律」という現代ビジネスの3大要素をバランスよく学ぶことができます。また、本学の教育スタイルは実践重視。国内外の企業で就業体験をしながら社会人基礎力を高めるプログラムや、学生たちが店舗を経営する取り組み、女性企業家の方々を招いてお話をうかがう機会などを用意しています。公務員試験対策講座をはじめ資格取得支援も充実。これらの成長機会を逃さず活用し、希望する進路の実現につなげてほしいと思います。

>>宇佐美教授からのメッセージはこちら

Global×Kyoto 京都を舞台に、ビジネスをグローバルに学ぶ。

Global Internship Program
GIP海外企業留学

海外で仕事に挑戦する、国際派のビジネスパーソンをめざす人におすすめのプログラムです。2017年度は中国で開催。語学力を鍛え、上海市内の企業で約2ヵ月半の実務に取り組みます。アジアのビジネスの現場を知り、グローバルに活躍するための語学力と幅広い視野を身につけることができます。

航空観光プログラム

将来、エアラインなど航空関係の第一線で働くことをめざす学生のための特別なプログラムです。4年間の体系的な学びを通して、TOEIC®730点以上を目標とした英語力や、あらゆる領域で求められるビジネスの知識を身につけます。実習では、空港やホテルでの業務体験に加え、元CAによる面接指導やマナー講座などを用意。希望する進路の実現をサポートします。

航空観光プログラムの詳細

Advanced Internship Program
AIP京都企業留学

京都の企業で社員の方々とともに働く、約3ヵ月間のインターンシッププログラムです。京都太秦キャンパスから京都の中心地へはアクセスも便利。長期間にわたってビジネスの最前線を体感し、職業観を磨くとともに自分の強みや弱みを知り、将来の進路選択に役立たせます。

京學堂

学部主催の「ビジネス・プランニング・コンテスト」で選ばれた学生のアイデアをもとに誕生した学生が運営するショップです。京都太秦キャンパス内にあり、商品開発・仕入・販売・会計など店舗のマネジメントに実際に取り組む中で、経営に必要なノウハウを学ぶことができます。

京學堂に関するニュース

学部共通プログラム

国家(一般)・地方上級プログラム

1回生時に開講されるガイダンスから、基礎・応用へと段階的にステップアップできるプログラムを設けています。1次試験の教養試験の弱点補強などはマンツーマンでのサポートを徹底しています。

1999年卒 石津大輔さん

国土交通省 四国地方整備局 松山河川国道事務所 勤務

大学で培った経済学の知識と
チャレンジ精神で四国に貢献。

大学では経済の動向をデータから分析する力を鍛え、アメリカへの交換留学にも挑戦。海外で日本の魅力を再確認し、国家公務員として地元・四国の道路や河川の整備に携わる道に進みました。現在は公共工事などの契約事務を担当しています。仕事では会計処理だけでなく、工事現場の視察や台風時には道路の通行止めに行くことも。多様な業務を通じて地域に貢献できることにやりがいを感じています。

警察・消防プログラム

1次試験の筆記試験対策につながる授業が充実。2次試験の採用面接の対策にはキャリアサポートセンターが個別面談を中心とした支援を実施します。学生たちが主体となった勉強会も開かれています。

2015年卒 南孝樹さん

京都府警察西京警察署 勤務

「人と社会に貢献したい」という想いを、
大学生活を通して高めることができました。

学内で受講できる「公務員講座」を受講し、正課の授業などの学びと両立しました。また、公務員をめざすゼミの仲間との勉強会や防犯ボランティアにも積極的に参加し、警察官になる夢を叶えることができました。ボランティア活動で現役警察官からお話を聞き、現場の仕事について理解を深めることができたことも、警察官を志す強い力になりました。

Advanced Internship Program
AIP京都企業留学

地元・京都の企業で、約3ヵ月にわたって仕事に取り組む実践型のプログラムです。社員と同じ立場で働く経験を重ね、ビジネスの仕組みや仕事の魅力を肌で感じながら理解することができます。

経済経営学部 経済学科 4回生
高橋 晃平さん
愛知県立豊橋西高等学校出身

京都信用金庫でインターンシップ

お客様と向き合う貴重な経験から
金融ビジネスの本質を学んだ。

最初に配属されたのは融資部。貸付の仕組みを学び、地元企業の方へのヒアリングなども行いました。次は預金部に移り、口座開設に必要な資料や説明の手順などを学習。窓口で納税の手続きのお手伝いなども担当しました。金融の仕事をひと通り学ぶなかで感じたのは、地域密着型のコミュニティバンクにおける顧客対応の丁寧さです。ビジネスの本質を理解し、自然と背筋が伸びる3ヵ月間でした。

Global Internship Program
GIP海外企業留学

海外企業・海外進出日系企業への「企業留学」に挑戦します。3回生の春学期に中国の南通大学で約3ヵ月の語学研修を受けた後、上海市内の企業で2ヵ月半の実習に取り組みます。

経済経営学部 経営学科 4回生
宮川 紗希さん
兵庫県立豊岡総合高等学校出身

島津企業管理(中国)有限公司でインターンシップ

養った語学力をさらに伸ばしたい。

南通大学で中国語を学び始めた当初は、先生の言葉が何もわからない状態でしたが、集中学習のおかげで3ヵ月後は意思疎通できるように。企業での就業体験では、日系企業への営業活動に同行したり、内外環境を分析して事業企画を提案したり、中国物流の今を見ることもできました。現在の目標は中国語検定(HSK)5級の取得。海外でも通用するコミュニケーションの力を、さらに磨き続けたいです。

Newsお知らせ

経済経営学部の教育目的

経済学経営学を中心に法学分野の科目も配した実学重視の教育課程を通じて、ビジネスパーソンとして必要な幅広い教養と高い専門性を兼ね備えた人材の育成を目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識・理解
    ・社会科学とその関連分野の学修を通じて社会をとりまく諸現象に関する歴史的経緯や法則性を理解することができる。
  2. 汎用的技能
    ・教養教育およびキャリア教育を通じて自らのキャリアデザインを描き、社会人として自立して行動できる能力を有している。
  3. 態度・志向性
    ・経済学経営学分野の専門的知見に基づいて積極的に社会に参画する姿勢を持っている。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    ・教養科目および専門科目の学修を通じて、複眼的な視野で物事を的確に判断することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    ・経済学経営学分野の専門基礎科目を中心に、法学分野の科目も配し、幅広い学修のもとで、社会経済の変化を洞察して対応できる能力を育成します。
  2. 学修方法・学修過程
    ・ビジネスパーソンとして必要な幅広い教養を修得させ、実学重視の教育課程を通じて、社会人として自立できる能力を育成します。
    ・コース科目を中心に経済学経営学分野の専門科目を体系的に学習させ、問題解決に活用できる力を育成します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部の教育目的に示した人材を育成するために、本学部の教育目的を理解し、意欲と主体性をもって勉学に励むことができ、高等学校の教育課程で修得した基礎的な学力とそれを活用する力、他者とのコミュニケーション能力を備える人を求めます。

  1. 知識・技能
    ・経済学経営学の知識の修得と、実学重視という本学部の教育目的を理解している。
  2. 思考力・判断力・表現力
    ・経済学・経営学分野を複眼的な視野で学び、多面的に物事を観察し考察する能力、他者とのコミュニケーション力の修得をめざしている。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    ・旺盛な向学心を持ち、現代社会の変化に伴って生じる諸問題に関心を持って、多様な人々と意見を交わすことができる。

トップページ > 学部・学科 > 経済経営学部

入試に関するお問い合わせ

入学センター

Mail nyushi@kyotogakuen.ac.jp

Tel (0771)29-2222

Instagramで、ハッシュタグ
#京都学園大学
をつけて投稿してみよう!

Instagramの詳しい利用方法はこちら

Load More
Something is wrong. Response takes too long or there is JS error. Press Ctrl+Shift+J or Cmd+Shift+J on a Mac.

ページトップへ

  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE