京都学園大学

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奨学金関連諸規則

更新日:2015年8月11日(火)
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京都学園大学給付奨学金規程

(目的)
第1条 京都学園大学給付奨学金は、学業等において本学学生の模範となるべき人材の育成を目的として給付する。
(財源)
第2条 この奨学金の財源は、学校法人京都学園創立60周年に当り京都学園大学奨学基金として設定した資金、毎年度のこれへの繰越金及び寄付金によるものとし(以下「奨学基金」という。)、その運用果実をもってこれにあてるものとする。
(基金の管理・運営)
第3条 奨学基金の管理及び運営は、学長がこれに当る。
(選考手順)
第4条 学長は、年度の始めに奨学金給付希望者を公募し、奨学生を決定するために大学学生委員会に諮るものとする。
2 特別奨学生は応募することができない。
(決定)
第5条 奨学生の採用は、大学学生委員会が、学力及び人物がともに優秀で、向学心堅固な者を出願者中より選考し、所属学部教授会の議を経て、学長がこれを決定する。
2 奨学生の人数は、学長が毎年度予算の範囲内でこれを決定する。
3 奨学生が次年度において継続出願することは、妨げない。
第6条 削除
(給付金額等)
第7条 奨学金は、その給付期間を1か年、奨学生1人に対する給付額を年額上限30万円とし、7月に一括してこれを支給する。
(資格取消し)
第8条 奨学生が学業の状況又は性行等により奨学生として適格性を欠いたと認められたときは、奨学生の資格を取り消す。
(取消手続)
第9条 前条による奨学生の給付の停止は、教育修学支援センター長(学生担当)が大学学生委員会に諮り審議し、所属学部教授会の議を経て学長が決定する。
(奨学金返還)
第9条の2 奨学金は、これを返還することを要しない。ただし、次に掲げる場合には、学長は、奨学金の返還を請求することができる。
 (1) 奨学生が奨学金を第1条に定める目的に反して用いたとき。
 (2) 奨学金受給後において、奨学生として適格性を欠いたと認められたとき。
 (3) 奨学生が退学等により本学学生でなくなったとき。
(所管)
第10条 本規程に関する所管は、教育修学支援センター事務室(学生担当)とする。
2 削除
(併給)
第11条 本学の支給する特別奨学金を除き、日本学生支援機構の支給する奨学金その他の奨学金との併給は、これを妨げない。
(改廃)
第12条 この規程の改廃は、大学学生委員会、各学部教授会及び大学評議会の議を経るものとする。
附 則 省略

京都学園大学特別奨学金給付規程

(目的)
第1条 この規程は、入学試験における成績優秀者を確保し、本学学生の学力の維持・向上に資するため、特別奨学金を給付することを目的とする。
(対象者)
第2条 特別奨学金(以下「奨学金」という。)は、本規程別表1に定める受給資格等を満たす者に給付する。
(給付額)
第3条 奨学金の額は、本規程別表1に定める。
(給付期間)
第4条 奨学金の受給期間は、8学期をもって限度とする。
(給付時期)
第5条 奨学金の給付時期は、原則として春学期を5月、秋学期を11月とする。ただし、当該学期の納付金の納入を確認した後とする。
第6条 削除
(選考)
第7条 奨学生の選考は、入学を希望する学部教授会の議を経て、学長が決定する。
(採用通知)
第8条 前条により奨学生が決定された場合には、遅滞なく本人および保証人に通知する。
(提出書類)
第9条 奨学生として採用された学生は、所定の誓約書を入学手続時に提出しなければならない。
(異動)
第10条 奨学生は、次の各号の一に該当する事項が生じた場合には、直ちに届け出なければならない。
 (1) 本人または保証人の氏名、住所その他重要事項の変更
 (2) 保証人の変更
 (3) 入学辞退または休学もしくは退学
(返還)
第11条 奨学金は給付するものとし、奨学生として採用された者は返還義務を負わないものとする。ただし、第12条第3号により資格を喪失した場合は、入学時に遡って返還義務が生じるものとする。
(資格喪失および繰上げ採用)
第12条 奨学生は、次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。ただし、繰り上げ採用は、これを行わない。
 (1) 入学辞退したとき
 (2) 除籍または退学したとき
 (3) 出願書類等の提出書類に虚偽の記載があったとき
 (4) 本学の学生としてふさわしくない行為があったとき
(給付停止)
第13条 奨学生が次の各号の一に該当する場合には、奨学金の給付を停止する。ただし、第1号の事由に基づき支給を停止するときは、当該学期に続く一学期に限る。
 (1) 各学期において本規程別表2に定める成績を維持できなかったとき
 (2) 休学したとき
(給付再開)
第14条 前条により、奨学金の給付を停止された者が、本学の定める成績基準まで回復し、または復学した場合には、奨学金の給付を再開する。
(認定)
第15条 第12条から前条に関わる審議は、大学学生委員会で行い、該当学生の所属する学部教授会の議を経て学長が決定する。
(併給)
第16条 京都学園大学給付奨学金との併給は、認めない。ただし、その他の奨学金についてはこの限りではない。
(所管)
第17条 本規程に関する所管は、教育修学支援センター事務室(学生担当)とする。
(改廃)
第18条 この規程の改廃は、大学学生委員会、各学部教授会及び大学評議会の議を経るものとする。
附 則 省略

京都学園大学大学院給付奨学金規程

(目的)
第1条 京都学園大学大学院奨学金は、研究及び学業等において本学大学院生の模範となるべき人材の育成を目的として給付する。
(選考手順)
第2条 学長は、奨学金給付希望者を公募し、奨学生を決定するために奨学生選考委員会に諮る。
(決定)
第3条 奨学生の採用は、奨学生選考委員会が、学力及び人物がともに優秀で、向学心堅固な者を出願者中より選考し、所属研究科委員会の議を経て、学長が決定する。
2 奨学生の採用人数は、学長が毎年度予算の範囲内でこれを決定する。
(奨学生選考委員会)
第4条 奨学生選考委員会は、各研究科委員会委員と教育修学支援センター長(学生担当)とをもって構成する。
(給付金額等)
第5条 奨学金の年間給付額は、年額授業料の50%とする。
2 奨学金の給付は、当該年度とする。 ただし、奨学生が次年度において継続出願することを妨げない。 
3 授業料減免措置を受けているものは、合わせて年額授業料の50%とする。
(資格取消し)
第6条 奨学生が学業の状況等により奨学生として適格性を欠いたと認められたときは、奨学生の資格を取り消す。
(取消手続)
第7条 前条による資格の取消しは、所属研究科委員会の議を経て、教育修学支援センター長(学生担当)が奨学生選考委員会に諮り審議し、学長が決定する。
(奨学金返還)
第8条 奨学金は、返還することを要しない。ただし、次に掲げる場合には、学長は、奨学金の返還を請求することができる。
 (1) 奨学生が奨学金を第1条に定める目的に反して用いたとき。
 (2) 奨学金受給後において、奨学生として適格性を欠いたと認められたとき。
 (3) 奨学生が退学等により本学大学院生でなくなったとき。
(所管)
第9条 本規程に関する所管は、教育修学支援センター事務室(学生担当)とする。
(併給)
第10条 日本学生支援機構の支給する奨学金、その他の奨学金との併給は、妨げない。
(改廃)
第11条 この規程の改廃は、大学学生委員会、各研究科委員会、大学院委員会及び大学評議会の議を経るものとする。
附 則 省略

京都学園大学創立30周年記念貸与奨学金規程

(趣旨)
第1条 本学は、修学の意欲があり学資支弁者の経済的困窮により学費の納入が困難な学生に対し、京都学園大学創立30周年記念貸与奨学金を貸与する。
(応募対象者)
第2条 本学の入試に合格し、入学金を納入した者及び本学に在籍している者。
(貸与額)
第3条 奨学金の額は、年額学費の半額を限度とする。
(貸与時期)
第4条 奨学金の貸与時期は、学費納入時とする。
(人数)
第5条 奨学生の人数は、毎年度、予算の範囲内で学長が決定する。
(出願)
第6条 奨学金の貸与を受けようとする学生は、学費納入時期にあわせて出願する。
2 出願者は、連帯保証人と連署した奨学金願書等を学長に提出する。
(選考)
第7条 奨学生の選考は、大学学生委員会で審議し、所属学部教授会の議を経て学長が決定する。
(採用通知)
第8条 奨学生の採用を決定したときは、本人及び連帯保証人に通知する。
(提出書類)
第9条 奨学生として採用された学生は、所定の奨学金借用証書及び返済計画書等を提出しなければならない。
(異動)
第10条 奨学生は、次の各号の一に該当する事項が生じたとき、直ちに届け出なければならない。
 (1) 本人又は連帯保証人の氏名、住所、勤務先その他重要事項の変更
 (2) 連帯保証人の変更
 (3) 入学辞退及び休学又は退学
(返還)
第11条 奨学金は無利息とし、卒業後10年以内に返還しなければならない。ただし、貸与翌月から返還することもできる。
2 返還方法等については、別途定めるところによる。
(資格喪失)
第12条 奨学生が、次の各号の一に該当するときは、その資格を喪失し、借り入れた奨学金の残額を直ちに返還しなければならない。
 (1) 入学辞退したとき
 (2) 除籍及び退学したとき
 (3) 願書、及び提出書類に虚偽の記載を行ったとき
 (4) 本学の学生としてふさわしくない行為があったとき
(返還猶予)
第13条 奨学生が、災害又は傷病等のため奨学金の返還猶予を願い出たときは、相当と認める期間猶予することがある。
(返還免除)
第14条 奨学生が死亡及び心身障害により労働能力を喪失した場合、奨学金の返還未納額の全部又は一部について、返還を免除することがある。
2 奨学金の返還免除を受けようとする者は、奨学金返還免除願及び死亡によるときは死亡証明書、心身障害によるときはその事実及び程度を証する医師の診断書を提出しなければならない。
(延滞金)
第15条 奨学生が奨学金の返還を怠ったときは、年5%の延滞利息を徴収する。
(認定)
第16条 第12条・第13条・第14条に関する認定は、大学学生委員会で審議し、学長が決定する。
(所管)
第17条 本規程に関する所管は、教育修学支援センター事務室(学生担当)とする。
(改廃)
第18条 この規程の改廃は、大学学生委員会、各学部教授会及び大学評議会の議を経るものとする。
附 則 省略

京都学園大学強化指定クラブスポーツ特別奨学金規程

(目的)
第1条 この規程は、強化指定クラブのクラブ活動を通じた京都学園大学の発展に資することを目的として支給する強化指定クラブスポーツ特別奨学金(以下「奨学金」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。
(強化指定クラブ)
第2条 強化指定クラブとは、京都学園大学クラブ規程及び京都学園大学強化指定クラブ内規に基づいて指定されたクラブとする。
(対象者)
第3条 奨学金の受給対象者は、強化指定クラブに属する者で、スポーツ選手として優れた才能を有し、かつ、在学期間中にスポーツ競技力の向上及び勉学を両立させる者とする。
(支給額)
第4条 奨学金の額は、次の各号に定める種別に従い、奨学生が各年度に納入すべき入学金、授業料及び施設設備費の額に当該各号の割合を乗じて定める。
 (1) 第一種 10割
 (2) 第二種 5割
(支給期間)
第5条 奨学金の支給期間は、第8学期をもって限度とする。
(支給方法)
第6条 奨学金の支給は、第4条に定める各種納入金に充当する方法により行う。
(人数)
第7条 奨学生の人数は、学長が予算の範囲内で決定する。
(選考)
第8条 奨学生の選考及び支給額の決定に関わる審議は、大学学生委員会において行い、当該学生の所属する学部の教授会の議を経て、学長が決定する。
(採用通知)
第9条 採用通知は、本人及び保証人に対し、前条により奨学生が決定された後、遅滞なく行うものとする。
(提出書類)
第10条 奨学生として採用された学生は、所定の誓約書を速やかに提出しなければならない。
(異動)
第11条 奨学生は、次の各号に該当する場合には、直ちに届け出なければならない。
 (1) 本人又は保証人の氏名、住所その他の登録事項に変更が生じたとき。
 (2) 保証人を変更するとき。
 (3) 入学を辞退し、又は、休学若しくは退学をするとき。
 (4) 休部又は退部をするとき。
(支給の停止)
第12条 奨学金の支給は、次の各号による見直しを行い、停止することがある。
 (1) 過年度の活動状況。
 (2) 過年度の単位取得状況。
 (3) その他、大学学生委員会が必要と認めたとき。
(支給再開)
第13条 前条により奨学金の支給を停止された者について停止の原因となった状況が改善されたときは、奨学金の支給は、再開する。
(資格喪失)
第14条 奨学生は、次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
 (1) 入学を辞退したとき。
 (2) 除籍をされ、又は、退学をしたとき。
 (3) 退部をしたとき。
 (4) 出願書類等の提出書類に虚偽の記載があったとき。
 (5) 本学の学生としてふさわしくない行為があったとき。
(返還)
第15条 奨学金は、返還することを要しない。ただし、前条第4号又は第5号により資格を喪失した場合は、採用時に遡って返還義務が生じるものとする。
(認定)
第16条 第12条から前条に関る審議は、大学学生委員会において行い、当該学生の所属する学部の教授会の議を経て学長が決定する。
(併給)
第17条 京都学園大学の支給する奨学金との併給は、認めない。ただし、その他の奨学金についてはこの限りではない。
(所管)
第18条 本規程に関する所管は、教育修学支援センター事務室(学生担当)とする。
(改廃)
第19条 この規程の改廃は、大学学生委員会、各学部教授会及び大学評議会の議を経るものとする。
附 則 省略

京都学園大学スポーツ文化特別奨学金規程

(目的)
第1条 この規程は、スポーツ・文化振興活動を通じた京都学園大学の発展に資することを目的として支給するスポーツ・文化特別奨学金(以下「奨学金」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。
(対象者)
第2条 奨学金の受給対象者は、スポーツ・文化振興活動に携わっていた者で、その活動において優れた才能を発揮し、かつ、在学期間中にその才能の向上及び勉学を両立させる者とする。
(対象とするスポーツ・文化振興活動)
第3条 対象とするスポーツ・文化振興活動の選定に係わる審議は、大学学生委員会において行い、各学部の教授会の議を経て学長が決定するものとする。
(支給額)
第4条 奨学金の額は、次の各号に定める種別に従い、奨学生が各年度に納入すべき入学金、授業料及び施設設備費の額に当該各号の割合を乗じて定める。
 (1) 第一種 10割
 (2) 第二種 5割
(支給期間)
第5条 奨学金の支給期間は、第8学期をもって限度とする。
(支給方法)
第6条 奨学金の支給は、第4条に定める各種納入金に充当する方法により行う。
(人数)
第7条 奨学生の人数は、学長が予算の範囲内で決定する。
(選考)
第8条 奨学生の選考及び支給額の決定に係わる審議は、大学学生委員会において行い、当該学生の所属する学部の教授会の議を経て、学長が決定する。
(採用通知)
第9条 採用通知は、本人および保証人に対し、前条により奨学生が決定された後、遅滞なく行うものとする。
(提出書類)
第10条 奨学生として採用された学生は、所定の誓約書を速やかに提出しなければならない。
(異動)
第11条 奨学生は、次の各号に該当する場合には、直ちに届け出なければならない。
 (1) 本人又は保証人の氏名、住所その他の登録事項に変更が生じたとき。
 (2) 保証人を変更するとき。
 (3) 入学を辞退し、又は、休学若しくは退学をするとき。
 (4) 当該スポーツ・文化振興活動を休止若しくは停止するとき。
(支給の停止)
第12条 奨学金の支給は、次の各号による見直しを行い、停止することがある。
 (1) 過年度の活動状況。
 (2) 過年度の単位取得状況。
 (3) その他、大学学生委員会が必要と認めたとき。
(支給再開)
第13条 前条により奨学金の支給を停止された者について停止の原因となった状況が改善されたときは、奨学金の支給は再開する。
(資格喪失)
第14条 奨学生は、次の各号の一に該当する場合には、その資格を喪失する。
 (1) 入学を辞退したとき。
 (2) 除籍をされ、又は、退学をしたとき。
 (3) 当該活動を停止したとき。
 (4) 出願書類等の提出書類に虚偽の記載があったとき。
 (5) 本学の学生としてふさわしくない行為があったとき。
(返還)
第15条 奨学金は、返還することを要しない。ただし、前条第4号又は第5号により資格を喪失した場合は、採用時に遡って返還義務が生じるものとする。
(認定)
第16条 第12条から前条に係る審議は、大学学生委員会において行い、当該学生の所属する学部の教授会の議を経て学長が決定する。
(併給)
第17条 京都学園大学の支給する奨学金との併給は、認めない。ただし、その他の奨学金についてはこの限りではない。
(所管)
第18条 本規程に関する所管は、教育修学支援センター事務室(学生担当)とする。
(改廃)
第19条 この規程の改廃は、大学学生委員会、各学部教授会及び大学評議会の議を経るものとする。
附 則 省略

京都学園大学キャリアサポートセンター学修奨励奨学金規程

(目的)
第1条 京都学園大学キャリアサポートセンター学修奨励奨学金(以下「奨学金」という。)は、本学に在学する学生にあって、進路・就職を意識した資格取得を意欲的に取り組む学生を励まし、援助することを目的とする。
(給付対象)
第2条 奨学金を受けることのできる者は、本学に在学する学生で「京都学園大学キャリアサポートセンター学修奨励奨学金支給取扱要綱に定める資格・検定」において合格、または一定の基準点に達した者を対象とする。
(給付金額)
第3条 給付する奨学金は、学長が毎年度予算の範囲内でこれを決定する。
(出願手続き)
第4条 奨学金の給付を受けようとする者は、キャリアサポートセンターにおいて所定の手続きをしなければならない。
(他の奨学金との関係)
第5条 奨学金を受ける者が、本学の他の奨学金制度と重複して出願することを妨げない。
(選考)
第6条 この奨学生の選考は、キャリアサポート委員会において審議し、学長が決定する。
(返還請求)
第7条 奨学金を支給された者が、提出した書類等に虚偽があったときはそれを取り消し返還させる。
(事務の所管)
第8条 この規程に関する事務は、キャリアサポートセンターが所管する。
(実施細則)
第9条 この規程の実施について、必要な事項は別にこれを定める。
(規程の改廃)
第10条 この規程の改廃は、キャリアサポート委員会の議を経なければならない。
附 則 省略