京都学園大学

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学友会諸規則

更新日:2015年8月11日(火)
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京都学園大学学友会会則

第1章 総則
第1条 本会は京都学園大学学友会という。
第2条 本会は本部を京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1、京都学園大学内に置く。
第3条 本会は学生の自由と権利を守り、学生相互の民主的活動により、学生生活全般の発展向上を図ることを目的とする。
第4条 本会は前条の目的達成のため必要な事業を行う。
第5条 本会は京都学園大学学生全員入会の義務を持つ。
 
第2章 組織
第6条 本会は京都学園大学全学部全学生をもって組織する。
 
第3章 機関
第7条 本会の目的達成のため次の機関を置く。
 1.全学学生大会
 2.中央委員会
 3.学部代表委員会
 4.体育連合協議会
 5.文化連合協議会
 6.龍尾祭実行委員会
 7.特別委員会
 8.会計監査委員会
 9.選挙管理委員会
 10.予算委員会
 
第1節 全学学生大会
第8条 全学学生大会は本会の最高決議機関である。
第9条 全学学生大会の召集は中央委員会議長が行う。
第10条 全学学生大会は定期大会と臨時大会とする。
第11条 定期大会は毎年4~6月にこれを開く。
第12条 臨時大会は次の場合に開く。
 1.全会員の1/4以上の要請があったとき。但し、署名の場合は中央委員会において有効数を審査する。
 2.中央委員会が必要と認めたとき。
第13条 全学学生大会は全会員の1/4以上の出席をもって成立する。
第14条 全学学生大会の議決は出席者の過半数の同意を必要とする。
第15条 全学学生大会は次の事項を審議決定する。
 1.本会会則の改正に関する件
 2.会計の報告に関する件
 3.課外活動団体の報告に関する件
 4.その他全学学生大会が必要と認めた事項
第16条 議長団は、中央委員会議長により任命された2名で構成し、全学学生大会において議事の進行をするものとする。全学学生大会の決議事項は、中央委員会が執行する。
 
第2節 中央委員会
第17条 中央委員会は全学学生大会の基本方針に基づく日常活動のための常置の議決機関である。
第18条 中央委員会に次の役員を置く。
 1.中央委員会議長 1名
 2.中央委員会副議長 1名
 3.中央委員会会計 1名
 4.会計部長 1名
 (1)中央委員会議長は学友会を代表し、会務全般を総括する。
 (2)副議長は議長を補佐し議長事故ある時は会務を代行する。
 (3)会計部長は学友会の会計を代表し、会計全般を総括する。
 (4)中央委員会会計は中央委員会の会計業務を執行する。また、会計部長の補佐をする。
第19条 中央委員会議長は中央委員の立候補によって全会員無記名投票で選出、副議長、会計及び会計部長は、学友会機関内から互選するものとし、選出により委員数に不足が生じた機関、団体はそれを補充するものとする。但し、原則として各機関、各団体の最高責任者との兼任は認めない。
第20条 中央委員会は学部代表委員より委員長1名、副委員長1名、会計1名、体育連合協議会より幹事長1名、副幹事長2名、会計1名、文化連合協議会より幹事長1名、副幹事長2名、会計1名、龍尾祭実行委員会より委員長1名、副委員長1名、会計1名の代表者14名と、議長、副議長、会計及び会計部長1名ずつの計18名で構成する。
第21条 中央委員会の招集は中央委員会議長が行う。
第22条 中央委員会は議長、副議長、会計及び会計部長を除く2/3以上の出席をもって成立する。
第23条 中央委員会は次の事項を審議する。
 1.本会会則及び細則の改正施行に関する事項
 2.予算及び決算に関する事項
 3.会計監査委員、選挙管理委員長及び特別委員会委員の選出に関する事項
 4.本学課外活動団体の新設廃止に関する事項
 5.その他中央委員会が必要と認めた事項
第24条 中央委員会の議決は議長、副議長会計及び会計部長を除く出席者の過半数の同意を必要とする。
第25条 中央委員の任期は1年とする。
 
第3節 学部代表委員会
第26条 全学部の連合自治機関として学部代表委員会を設置する。
第27条 学部代表委員会は次の役委員をもって構成する。
 1.委員長 1名
 2.副委員長 1名
 3.会計 1名
第28条 学部代表委員会の運営は本会の会則、及び細則に準拠して行うものとする。
第29条 学部代表委員会は週1回定期的にこれを開く。但し休暇期間中はこの限りではない。
 
第4節 体育連合協議会
第30条 体育連合協議会は体育系の部、準部、同好会及びサークルの連合協議会である。
第31条 体育連合協議会に、幹事長1名、副幹事長2名、会計1名を置く。但し、各役員の選出方法は体育連合協議会に委ね、他の役職に関しては体育連合協議会幹事長の判断に委ねる。
第32条 体育連合協議会は週1回定期的にこれを開く。但し休暇期間中はこの限りではない。
 
第5節 文化連合協議会
第33条 文化連合協議会は文化系の部、準部、同好会及びサークルの連合協議会である。
第34条 文化連合協議会に、幹事長1名、副幹事長2名、会計1名を置く。但し、各役員の選出方法は文化連合協議会に委ね、他の役職に関しては体育連合協議会幹事長の判断に委ねる。
第35条 文化連合協議会は週1回定期的にこれを開く。但し休暇期間中はこの限りではない。
 
第6節 龍尾祭実行委員会
第36条 龍尾祭実行委員会は学園祭に関する専門機関である。
第37条 龍尾祭実行委員会は委員長、副委員長、会計を置かねばならない。
第38条 龍尾祭実行委員会の統括は、中央委員会が行う。
第39条 龍尾祭実行委員会は学園祭に関する執行に当たる。
第40条 龍尾祭実行委員会の任期は3年とする。但し、年度半ばに改選及び補充された場合は前任者の残存期間とする。
第41条 龍尾祭実行委員会は週1回定期的にこれを開く。但し休暇期間中はこの限りではない
 
第7節 特別委員会
第42条 特別委員会とは中央委員会において必要と認めた場合にそのつど設置する委員会のことである。
第43条 特別委員会における決定はすべて中央委員会の承認を必要とする。
第44条 特別委員会の委員は中央委員会において全学学生中より任命された委員若干名で構成し、委員長は互選する。
 
第8節 会計監査委員会
第45条 会計監査委員会は中央委員会において全学学生中より任命された委員で構成し委員長は互選する。また委員の定員数については前年度の委員内において決定するものとする。但し中央委員会との兼任は認めない。
第46条 会計監査委員会は会計監査委員長が必要に応じて召集する。
第47条 会計監査委員会は本会所属のすべての機関及び課外活動団体の会計監査を随時行う。
第48条 会計監査委員会は会計監査の結果を年1回は全会員に公表しなければならない。但し全学学生中より要望があれば随時公表する。
第49条 会計監査委員の任期は1年とする。但し、年度半ばに改選及び補充された場合は前任者の残存期間とする。
 
第9節 選挙管理委員会
第50条 選挙管理委員会は中央委員会において全学学生によって任命された選挙管理委員長とし、全学学生より互選した4名以上の選挙管理委員会で構成する。
第51条 選挙管理委員会は選挙管理委員長が随時召集する。
第52条 選挙管理委員会は本会の選挙が公正に行われるように事務の管理をしなければならない。
第53条 選挙管理委員の任期は1年とする。但し、年度途中で改選及び補充された場合は前任者の残存期間とする
 
第4章 課外活動団体
第54条 本会に所属する全ての課外活動団体は中央委員会の同意に基づいて中央委員会議長が総括する。
第55条 課外活動団体は体育連合協議会、文化連合協議会(以後各協議会)及びこれらに所属する部・準部・同好会及びサークルとする。
第56条 サークル結成及び部・同好会への昇格、準部への降格を行う場合は、必要書類を各協議会に提出し、中央委員会の承認を得なければならない。
第57条 課外活動団体の運営は本会の会則及び細則に準拠して各団体の自治に委ねるものとする。
第58条 課外活動団体が本会の会則及び細則に反したと中央委員会が認めた場合、中央委員会議長は中央委員会の同意を得てその責任を追及し、活動停止又は廃部することができる。
 
第5章 会計
第59条 本会の運営費は全会員の納付する学友会入会金、学友会費及び寄付金その他の収入をもって充てる。
第60条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。但し予算委員会で認可を受けた機関及び団体は毎年10月1日に始まり翌年9月30日に終わるものとする。
第61条 予算案及び決算案は予算委員会において作成し予算委員会の議を経て定期大会に報告しなければならない。
第62条 本会全ての機関及び課外活動団体は会計監査委員会の監査に応じなければならない。
 
第6章 補則
第63条 本会聴講生の場合はその実情に応じ本会員に準ずることが出来る。
第64条 本会の会則の改正は全学学生大会の同意を得なければならない。その発議は中央委員会の2/3以上の議決か又は全会員の1/4以上の要求による。
第65条 省略
 

京都学園大学学友会細則

第1節 全学学生大会
(1)定期大会は毎年6月の第2水曜日に開く。
(2)定期大会は2週間前までに中央委員会が告示する。
(3)臨時大会は1週間前までに中央委員会が告示する。
 
第2節 中央委員会
(1)中央委員会は週1回定期的にこれを開く。
(2)中央委員会は次のときには開かなければならない。
 (イ)中央委員会議長が必要と認めたとき。
 (ロ)中央委員の1/2以上の要請があるとき。
 (ハ)学部代表委員会、体育連合協議会、文化連合協議会のうち2つ以上の要請があるとき。
(3)全学学生大会において過半数の不信任をうけた委員及び選出母体により不信任をうけた委員は辞職しなければならない。
(4)辞職した中央委員は10日以内に補充しなければならない。
(5)中央委員会において決議された事項は2日以内に公示しなければならない。
(6)会計部長に事故ある時は中央委員会議長が代理の指名を行う。但し、議決権を有する者を除く。
(7)中央委員会においての議決権は、龍尾祭実行委員会、学部代表委員会、体育連合協議会、文化連合協議会それぞれ3票とする。
 
第3節 龍尾祭実行委員会
(1)龍尾祭実行委員会委員長及び副委員長は、全学学生大会において過半数の不信任をうけたときは辞職しなければならない。
(2)全学学生大会又は中央委員会において過半数の不信任をうけた実行委員は辞職しなければならない。
(3)辞職した実行委員は10日以内に補充しなければならない。
(4)実行委員会はその事務処理のため龍尾祭実行委員長の任命により事務係をおくことができる。
 
第4節 会計監査委員会
(1)会計監査委員会は次の場合に開かなければならない。
 (イ)会計監査委員長が必要と認めたとき。
 (ロ)中央委員会が必要と認めたとき。
 (ハ)全会員の1/3以上の要請があったとき。
 (ニ)本会所属の課外活動団体が活動停止処分になったとき。
(2)会計監査委員会は会計監査の結果を中央委員会に報告しなければならない。
(3)会計監査委員長は監査開始1週間以前に会計監査の公示をしなければならない。
(4)会計監査委員長は中央会議に出席し、会計に関する事項にのみ発言することができる。但し議決権は有しない。
 
第5節 選挙管理委員会
(1)選挙管理委員会は選挙開始3週間以前に選挙を公示しなければならない。
(2)開票は最終投票日あるいはその翌日選挙管理委員会が行い、その結果を公示する。
(3)当選者決定後選挙管理委員長は前中央委員会議長及び当選者を招集しその時点で当選者は新中央委員会議長となる。
(4)選挙に関する異議申し立ては当選決定後1週間以内に選挙管理委員会に提出することができる。
(5)選挙管理委員会は前条の申し出を妥当と認めた場合は、選挙規定に基づき再選挙する。
(6)立候補者が出なかった場合、選挙管理委員会が学友会機関に所属する学生から指名及び推薦を行う。
(7)選挙規定
 (イ)選挙権及び被選挙権は会員全てこれを有する。
 (ロ)選挙はその任期満了1カ月以内に行う。
 (ハ)選挙の方法は無記名単記とする。
 (ニ)立候補の期間は投票日の10日以前20日まで10日間とする。
 (ホ)立候補は下記の様式の立候補届けを選挙管理委員会に提出しなければならない。
 (ヘ)投票期間は3日以内とする。
 (ト)その他詳細は選挙管理委員会が決定し公示する。
 
第6節 課外活動団体
(1)所属 すべての課外活動団体は、体育連合協議会又は文化連合協議会(以後各協議会)に入会しなければならない。
(2)運営 各協議会における決定は、すべて中央委員会に報告しなければならない。
(3)結成 ①サークルを結成する場合、原則5名以上の会員を必要とし、必要書類(結成趣旨、代表者)を各協議会に提出しなければならない。②サークル結成の申請期間は4月1日から6月30日まで、10月1日から10月31日までとする。
(4)更新 ①各サークルは更新の際、活動報告書を各協議会に提出しなければならない。更新書類の提出が認められない場合、サークルは解散したものとする。②サークル更新の申請期間は4月1日から6月30日まで、10月1日から10月31日までとする。
(5)昇格
①昇格規定
原則、体育会系の準部・同好会・サークルの場合、実質活動における最低人員を充たし各協議会においてその活動状況を活動と認め2/3以上に同意し、中央委員会が承認した場合に昇格を認める。
(イ)同好会に昇格する場合、原則1年以上の活動と実績、10名以上の会員を必要とし、教員又は職員1名以上を顧問に依頼した上で、必要書類(結成趣旨、規約・顧問名、代表者、会員名)を各協議会に提出しなければならない。
(ロ)部に昇格する場合、同好会規程(前項)及び準部規程(次項)を満たしており、原則1年以上の活動と実績、必要書類(結成趣旨、規約・顧問名、代表者、会員名)を各協議会に提出し、2/3以上が昇格妥当と判断し中央委員会の承認を得た場合に限り部に昇格することができる。
(ハ)準部から部に昇格する場合、原則10名以上の会員を必要とし、必要書類を各協議会に提出し、2/3以上が昇格妥当と判断した上で中央委員会の承認を得た場合に限り部に昇格することができる。
②降格規定
(イ)各協議会において2/3以上が人員や活動内容から降格妥当と判断し中央委員会の承認を得た場合に限り部を準部に降格することができる。
(ロ)準部の降格後は降格した部から申請があるまで昇格審査は行わないものとする。
(ハ)昇格・降格は下記の表に従い決定する。
(6)賞罰規程 各協議会は昇格・降格を含む賞罰審査を行うことができる。但し、決議事項については中央委員会の承認を必要とする。
①予算減額処分
(イ)予算減額処分は処分に相当する金額を算定し、年間予算額から差し引いた額面とする。
(ロ)算定処分額はその年度の予備費として計上する。
②活動停止処分
(イ)活動停止処分は原則として有期活動停止処分とし、期間は2年以下とする。
(ロ)活動停止処分が決定した場合、年間予算は処分が解除になるまで凍結し、中央委員会会計部長が保管する。
(ハ)活動停止処分の期間は、中央委員会が一切の物件を管理する。
 
第7節 会計
(1)本会に所属するすべての機関及び課外活動団体は、年度はじめ会計監査委員会、会計部長が示す日時までに当年度予算案を同委員会に提出しなければならない。
(2)予算の配分は機関及び課外活動団体の規約実情に応じて中央委員会がきめる。
(3)本会所属の機関及び課外活動団体は、必ず決算書を年度末会計監査委員会が示す日時までに会計監査委員会に提出しなければならない。
(4)本会所属のすべての学生は、入会金13,000円、年会費4,000円を本会に納入しなければならない。
(5)出納は、中央執行委員会が行い、出納は義務とする。
補則 省略
 

京都学園大学学友会予算委員会内規

(目的)
第1条 本委員会は京都学園大学学友会の会計について、公正かつ適正な予算原案の作成を行なうこと、また、執行までに関わる全般を統括することを目的とする。
(構成)
第2条 本委員会は次の者をもって構成する。
(1)中央委員会 会計部長
(2)中央委員会 会計
(3)会計監査委員会 委員長
(4)体育連合協議会本部、文化連合協議会本部より各1名
(5)学友会本部所属の機関より各1名
(6)予算委員会に於いて適当と認めた者
(役員)
第3条 本委員会に次の役員をおく。
1.委員長 1名
2.副委員長 1名
3.委員長補佐 2名
(1)委員会は中央委員会会計部長の任命した者又は兼任とする。委員長は本委員会を代表し会務を統括する。
(2)副委員長は委員長が指名した者とする。副委員長は委員長を補佐し、委員長事故ある時は会務を代行する。
(3)委員長補佐は体育連合協議会本部、文化連合協議会本部より選出された2名とする。委員長補佐は本委員会が必要とする資料等を調査・作成を中心になって行う。
(任期)
第4条 前条の各委員の任期は1年とする。但し、任期満了後においても次の役員が就任するまでは引き続きその職務に当たる。
(1)各委員は重任を妨げない。但し、委員長は2年を限度とする。
(2)各委員の兼任を妨げない。
(3)委員長は各委員より提出された不信任決議案によって3分の2以上の不信任を受けた場合、中央委員会の同意を得てその職を辞さなければならない。
(4)委員長はやむをえない場合に限り、中央委員会の同意を得て委員を退任させることが出来る。
(5)補欠の場合は前任者の残存期間とする。
(召集)
第5条 委員の5分の1以上の要請があった場合、または委員長が必要と認めた場合召集する。
(1)本委員会の定足数は委員の過半数以上とする。
(議決)
第6条 本委員会の議決は委員長、副委員長及び会計部長を除く出席者の過半数をもって議決される。
(1)本委員会の決定は中央委員会会計部長の承認を必要とする。
(2)本条において会計部長は拒否権を認める。
(3)同じ案件について2度の拒否権が行使された場合、その案件について会計部長の裁量に委ねる。
(聴取)
第7条 本委員会は必要に応じ、各関係団体・関係者に予算等に関する調査・ヒアリングをすることが出来る。
(1)各委員に対し、各団体・各関係者に対し、任意の調査権を認める。
(2)委員長の承認において、各団体・関係者に対し強制調査権及び物件等の差押えを認める。
(守秘義務)
第8条 委員は各関係者や関係団体より知り得た情報一切を他に漏らしてはならない。退任後も同じ事とする。但し、学生大会報告後の予算・決算書の内容についてはこの限りではない。
(1)原則として予算・決算書の総合計のみ公開とする。
(2)詳細な会計書類の公開はその所属している者が要請した場合に限り書類の閲覧及び写しを認める。
(3)中央委員会・予算委員会・会計監査委員会に所属している者は詳細な会計書類の閲覧及び写しを認める。
(書類管理)
第9条 会計書類の管理は予算委員会がおこない義務とする。
(1)本委員会において、過去四年間分の会計書類を保管すること。
(2)委員はその在任期間中、該当する年度の予算・決算書を各自管理し、次年度の委員に引き継ぐこと。
(罰則)
第10条 この内規に従わない者、及び団体に対して本委員会は学友会会則・細則・内規の罰則規定に準じ、該当年度の会計マニュアルに基づき罰則を科すことができる。
(改正)
第11条 この規定の改正は本委員会で討議し、中央委員会の承認を必要とする。
補則 省略
 

京都学園大学学友会慶弔内規

1.死亡弔慰金については次の通りにする。
(1)学生本人 30,000円
なお、学友会の代表が告別式に参加できない場合は弔電とする。
2.その他特別な場合には、そのつど中央会議において協議決定する。
3.この内規の改正は中央委員会において決定する。
4.この内規は平成13年6月14日から実施する。
クラブハウス使用内規
(目的)
第1条 クラブハウスは、全学生の自主的自治活動を展開する場として、全学生に開放することを目的としてこの内規を定める。
(組織・運営)
第2条 前条の目的を達成するため、クラブハウス運営委員会(以下「運営委員会」という)を設置し、この委員会を学友会会則における特別委員会として次の構成とする。
(1)運営委員会は体育連合協議会2名、文化連合協議会2名、中央執行委員会2名、龍尾祭実行委員会2名の各機関等より2名ずつ選出される計8名で構成される。この運営委員会には、相談役として学生課2名を加えるものとする。
(2)運営委員会は毎月1回定期的に開催する。ただし、運営委員会が必要と認めた場合は臨時に開催することができる。
(3)運営委員会の最終責任は中央委員会が負うものとする。
(4)運営委員会の定足数は運営委員の過半数以上とする。
(5)運営委員の任期は1年とする。
(使用時間)
第3条 使用時間は原則として午前7時より午後8時までとする。この時間を越える場合には学生課の許可を得なければならない。また最終使用者は宿直管理人に必ず報告しなければならない。
(部室利用資格)
第4条 部室利用は学友会並びに学生課の許可を得て決定するものとする。
(施設及び部屋の管理)
第5条 火災・盗難防止のため各部の責任者は部室の管理責任を負うものとする。部室内外の清掃、備品の管理は各機関、各部が実施する。なお、各機関、各部の利用状況の点検は、春学期終了後、年末、その他必要に応じて各機関、各部の部室に運営委員会が立入検査を行う。廊下及び部室への落書き、破損行為をしてはならない。また、落書き及び破損の修繕費は各機関、各部で負担する。
(備品)
第6条 備品等を無断で持ち出すことを禁止する。紛失等があった場合、以後備品としての購入を原則として認めない。
(ゴミの処理)
第7条 ゴミは、不燃物、燃焼物に分類し、ビニール袋に入れて所定の場所に捨てること。決して、クラブハウス内のゴミ箱に捨てないこと。
(電気・ガス)
第8条 指定場所以外での使用は禁止する。(また、電気(ガス)コンロ、石油ストーブ、その他運営委員会で認めていない消費電力の高い電化製品、危険物をクラブハウス内で使用することも禁止する。)
(飲酒)
第9条 クラブハウス内での飲酒は禁止する。
(喫煙)
第10条 クラブハウス内での喫煙を禁止する。
(駐車場)
第11条 駐車場以外での駐停車は認めない。
(掲示物)
第12条 クラブハウス内でのポスター等各種広告宣伝物は中央執行委員会の許可なくしてはならない。
(共同施設)
第13条 共同施設とは、多目的スペース、器楽練習室、会議室、印刷室、倉庫を指す。多目的スペース、器楽練習室を利用する文化会系クラブ、体育会系クラブは一ヶ月前に、各協議会に届出を要するものとし、また機関及びその他のものは、同じく一ヶ月前に中央執行委員会に届出を要するものとする。会議室、倉庫を使用する者は3日前に中央執行委員会に届出を要するものとする。印刷室を使用する者は、消耗品がなくなった場合等必要があれば中央執行委員会に届出をすること。これらの共同施設の使用に当たっては、各自が節度を持って行うこと。(極度醜い場合は使用許可を取り消す場合もあるので注意すること。)
(施設・設備の故障)
第14条 施設・設備の故障が生じた場合、直ちに学生課・施設課・中央執行委員会に連絡しなければならない。
(罰則)
第15条 この内規に従わない部に対して、運営委員会は次のような罰則を科すことができる。
1 勧告
2 部室の閉鎖
3 損害賠償
4 部室の再配分
(補則)
第16条 この規定は平成11年4月1日より効力を発する。この規定の改正は運営委員会で討議し、中央委員会の承諾を必要とする。
附 則 省略