京都学園大学

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学校感染症と出席停止期間

更新日:2015年10月19日(月)
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            学校感染症と出席停止期間

 

感染症名

出席停止期間

第1種

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、

痘そう、南米出血熱、ペスト、ラッサ熱、

マールブルグ病、急性灰白髄炎、ジフテリア、

重症急性呼吸器症候群

SARSコロナウイルスによるものに限る)、

中東呼吸器候特定インフルエンザ

(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであって、その血清亜型がN5N1及びH7N9であるものに限る)

治癒するまで

※左記以外に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第六条第七項から第九項までに規定する「新型インフルエンザ等感染症」「指定感染症」及び「新感染症」は第1種の感染症とみなす

第2種

インフルインザ

(鳥インフルエンザ(N5N1を除く)

発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで

百日咳

 

 

特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで

麻疹(はしか)

解熱後3日を経過するまで

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

 

耳下腺、顎下腺も腫脹後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで

風疹(3日はしか)

発疹が消失するまで

水痘(水ぼうそう)

全ての発疹が痂皮化するまで

咽頭結膜炎(プール熱)

主要症状消退後2日経過するまで

結核

感染の恐れがなくなるまで

第3種

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、

腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎

その他(感染性胃腸炎、マイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症等)の伝染病

病状により医師によって伝染の恐れがないと認められるまで

 

 

                                 学校保健安全法施行規則

                                (平成2741日一部改正)

 

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学校感染症