京都学園大学

京都学園大学

Campus lifeキャンパスライフ

スズメバチ対策

更新日:2015年8月26日(水)
このエントリーをはてなブックマークに追加
オオスズメバチ

オオスズメバチ

 

スズメバチによる蜂刺され事故が各地で発生し、新聞などで報道されています。京都府下でも、オオスズメバチ、コガタスズメバチ、キイロスズメバチなどが生息しており、9-10月は最も活発に活動する時期です。注意すべき点をまとめましたので、参考にして下さい。

  • 離れた所を普通に飛び回っているハチは、相手にせず、やり過ごしてください。
  • ハチが近くに飛んできて、まとわりつく場合やカチカチという歯音を立てる場合は、威嚇、警告していると考えてください。その付近に巣がある可能性があります。ハチを棒で振り払ったりせず、ゆっくりした動作でその場から離れてください。このような体験をした人は、学生課あるいは施設課にご連絡ください。
  • 万一刺された場合は、急いで安全な場所に避難し、(ミツバチにさされた場合はまず針を抜き)水道水で水洗いして毒液をできるだけ洗い流してください。毒を口で吸い出す行為は、口の粘膜から毒が体内に入るためやめてください。必要に応じて虫刺され外用剤を塗布してください。スズメバチの場合は保健室に届け出て、原則医療機関で受診してください。特に、刺されて30分以内に呼吸困難、痙攣、寒気などのショック症状(非常に稀であるが発症する可能性がある)が出た場合には至急救急車を手配し医療機関に救急搬送してください。
  • 「蜂刺され、アナフィラキシーショックへの対応マニュアル」が保健室で策定され、応急セットと共に保健室、バイオ環境館教務事務室に配備されているので、こちらも参考にして下さい。

 

(保健室 内線2273,2276、バイオ環境学部)