京都学園大学

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タイ・イースタンアジア大学の日本語日本文化研修を実施しました

更新日:2018年1月11日(木)
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2017年1211日から1217日まで、タイの提携校イースタンアジア大学より16名の学生を迎えて、短期日本語日本文化研修を実施しました。1週間という短い期間でしたが、日本語と日本文化を学び、そして日本の大学生活を体験する充実した研修となりました。イースタンアジア大学の皆さんが取り組んだ内容を、写真もまじえてご紹介します。

 

12月11日 歓迎交流会

70名が京都太秦キャンパスのレストランに集まり、歓迎交流会を行いました。日本人学生によるダンスパフォーマンスやジャズオーケストラ部の演奏もあり、大いに盛り上がりました。

 

12月12日 京都市内見学

伏見稲荷大社、金閣寺、嵐山を巡りました。ぐっと冷え込んだ日で、慣れない寒さに震えながらも着物体験や食べ歩きを楽しみました。

 

12月13日 企業見学(西陣織)

西陣織の工場「大根屋」を訪問。職人さんによる熟練の手技を見せていただくとともに、若手不足に悩む伝統工芸の現状についてお話を伺いました。

 

12月14日 特別講義「平安時代の恋文を書く」

人文学部・山本淳子教授による日本文化の特別講義を行いました。平安時代の貴族の生活についての説明を受けた後、平安時代の様式で恋文を書く、というチャレンジをしました。大切な人に向けて「こひしく」という文字を筆で書き、その文を花に結び付けて完成です。どの学生も、タイにいる誰か(?)を思って、真剣な表情で取り組んでいました。

 

12月15日 企業見学(京都新聞)、修了式

午前中は京都新聞本社編集局を見学。午後に日本語の最終クラスを終えたあと、国際交流センター長の渡辺恵一先生から、ひとりひとりに修了証が手渡されました。

 


一行は1216日に京都学園大学を出発したあと、大阪市内見学を経て、1217日に無事タイへ帰国しました。イースタンアジア大学からは、今後も短期研修グループが来学する計画があります。回を重ねるごとに、本学の学生との交流が深まることが期待されます。

เจอกันใหม่ครับ また会いましょう!

2018.01.11