京都学園大学

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理事長挨拶

更新日:2018年3月17日(土)
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世界を驚かせる「トンがった」大学へ。

永守理事長

永守重信 Shigenobu Nagamori

1944年京都府生まれ。1973年に28歳で日本電産を設立。300社を超える連結企業集団に成長させ、世界No.1の総合モーターメーカーに育て上げた。2006年、米バロンズ誌により「世界のベストCEO30人」の一人に選出。2014年、日経ビジネス誌が初めて実施した「社長が選ぶベスト社長」で1位に選出。2015年、全国発明表彰において「文部科学大臣発明賞 発明実施功績賞」を受賞。日本電産株式会社 代表取締役会長兼社長。2018年3月、学校法人京都学園の理事長に就任。

企業経営者である私が本学園の経営に参画したのは、日本の大学を卒業してすぐに社会で活躍できる人があまりに少なく、国際的な競争に勝つためには、世界水準の人材を育てる教育機関を自分の手で作らなければならない、と考えたためです。現在の日本の大学は、どこに行ってもほとんど同じような内容ですが、本学園は大学改革の先駆者になります。

具体的には、入学したすべての学生が英語のスキルを身につけ大幅に高められる英語教育や、企業から即戦力として重宝される人材を育てる専門教育をすべての学部・学科で実現します。特に、2020年に設置構想中の工学部および工学研究科では、企業からのニーズが今後も伸びると予測される、モータ工学やロボット工学に専門性を持つ人材を育てます。こうした改革によって、将来は世界の大学ランキングの100位以内に入ることを目指します。私は企業経営においても、最初は周囲から笑われるような高い目標をすべて実現してきましたし、この大学改革においても必ず目標を達成します。

本学園で学び、夢を実現し、ともに世界を驚かせましょう。