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建学の精神

更新日:2017年12月11日(月)
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日本人らしい日本人の育成。京都学園の目指す人材育成の精神をご紹介します。
 

『日本人らしい日本人』すなわち、世界的視野で主体的に考え行動する人材の育成

本学園では創立以来、『日本人らしい日本人の育成』を建学の精神として掲げてきました。これは創立者の意志として標榜してきたものであり、本学園教育の理想です。
 
この『日本人らしい日本人』とは『一国の国民として国際社会に卑屈になることなく、驕ることなく、平等互恵の立場で接することができる日本国民』の育成を説いたものであり、この精神に謳われている「世界的」とは、「一国に限らず世界全体(Global)」を指すものであり、「主体(Independence)」を云い、「世界的視野に立って、自らの判断で決定し、行動する人材」を意味しています。
 
この建学の精神の中には、弱者への思いやり、強者への戒めの思想とともに、わが国伝統文化に支えられる文化的精神の修得などへの願いがこめられており、創立者が坐臥の念願とした次の事柄を心としています。
 
1.国際感覚豊かな人間
2.日本伝統文化を深く理解する人間
3.向上心を失わず、自立心を有する人間
4.豊かな創造力をもって地域に貢献できる人間
5.日本人としての自覚を失わず、平等、互恵の精神、思いやりの心をもつ人間
 
この「建学の精神」に秘められた心こそ、創立者の「教育は人をつくるに在り」との教育へのひたむきな心情そのものと言えます。そしてこの建学の精神を具現化し、学生の潜在力を引き出し、豊かな人間力を養い力強く社会に巣立つ人材を育成したいと考えます。