京都学園大学

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Departmentバイオ環境デザイン学科

環境教育研究室(生物・環境コース)

更新日:2015年12月22日(火)
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20141021-232105-7305環境教育研究室では、生物と物質という二つの視点から、環境にアプローチしています。理科・自然科学・サイエンスに関心のある皆さんを待っています。

研究内容

生物に関する研究

農地生態系に見られる野生動物の研究を行っています。アジアの水田地帯の身近な自然は、水田です。水田は人が管理している環境ですが、そこには様々な野生生物が暮らしています。このような人と自然の共存について研究を行っています。写真は、ミャンマーの水田で餌をついばむブロンズトキの群れです。

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物質に関する研究

地球を構成する物質の物性に関する研究を行っています。写真は、CZ法によって合成した単結晶によるブリリアンカット((Mg,Fe)2SiO4(左上),(Mg,Cr)2SiO4(右上),Mg2SiO4(左下),(Mg,Mn)2SiO4(右下))です。このような単結晶が生成される過程を明らかにすることで、様々な物質が生成されている地球内部の状況を推測します。

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教員紹介

大西 信弘

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伊東 和彦

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