京都学園大学

京都学園大学

Eventイベント

  • カテゴリー選択
20190312(TUE)

未来をつくる技術 第2回 ドローンを用いた画像と情報の解析と応用展開

更新日:2019年3月11日(月)
このエントリーをはてなブックマークに追加
未来をつくる技術 第1回 自動運転技術とこれからのくらし

京都亀岡近未来技術地域実装協議会・京都学園大学総合研究所連携セミナー
未来をつくる技術
第2回 ドローンを用いた画像と情報の解析と応用展開

この度、京都学園大学(2019年4月に京都先端科学大学に大学名称変更予定、京都市右京区、学長・篠原総一)は、内閣府「近未来技術等社会実装事業 亀岡アクティブライフに向けた近未来技術実装事業」の一環として亀岡市と連携し「未来をつくる技術」と題した第2回目のセミナーを下記要領にて開催します。
今やドローンを使って映像を撮ることは日常的になり、人が介在することで環境を破壊する可能性がある場合や安全性が確保できない場合、コスト増効率低下がある場合には、その情報収集ツールとしてドローン、無人ビークルの利用が進んできています。収集した画像やセンサ情報をいち早く利用可能な状態で提供することが、情報の価値、有用性をさらに高めるのですが、その情報の利活用には十分な検討・開発がまだ必要です。たとえば、工程管理、防災活動、災害対応などリアルタイムに情報を提供する必要がある場合にはその処理速度が重要になります。
今回は様々な目的に応じたドローンから得た情報を展開する分析・解析技術を紹介します。ふるってご参加頂きたくお願い申し上げます。

亀岡市は2018年度「近未来技術等社会実装事業 亀岡アクティブライフに向けた近未来技術実装事業」に採択されました。京都学園大学(京都先端科学大学に2019年4月名称変更)では亀岡市と「京都亀岡地域実装協議会」を設置し、この事業を通じて、安全・安心な私たちの生活を支える自動運転技術や無人航空機、ロボットなどの近未来技術で暮らしを安全安心で豊かにするために開発・実証していきます。

(関連リンク:内閣府 地方創生推進事務局 近未来技術実装技術

日時

2019年3月12日(火)

セミナー
14:30 ~ 17:30 (開場 14:00)
名刺交換会
17:45~19:15

スケジュール

第1部

14:30~
14:40
開会挨拶
前田 正史 京都亀岡近未来技術地域実装協議会会長、京都学園大学副学長・総合研究所長
14:40~
15:35
講演1
「災害ドローン救援隊DRONEBIRDが目指す未来 − クライシスマッッピングを支える市民参加型の空撮活動 −」
古橋 大地
青山学院大学 地球社会共生学部 教授
15:35~
16:10
講演2
「付加価値情報を生み出すためのドローンセンシング」
沖 一雄
東京大学生産技術研究所 特任准教授、(京都先端科学大学 教授就任予定)
16:10~
16:25
休憩
16:25~
16:55
話題提供1
「スカイマティクスが目指す画像解析の未来」
渡邉 善太郎
株式会社スカイマティクス 代表取締役COO
16:55~
17:25
話題提供2
「京都府の次世代技術開発支援について」
足利 健淳
京都府商工労働観光部ものづくり振興課 地域産業育成担当課長
17:25~
17:30
閉会 感謝の辞
的場 宏次 京都学園大学ナガモリアクチュエータ研究所 教授

第2部

17:45~ 名刺交換会
会場:北館1階 THE COMMONS G
参加費:3,000円(当日徴収いたします)

場所

京都学園大学 京都太秦キャンパス

第1部:北館3階 みらいホール

第2部:北館1階 THE COMMONS G

※京都太秦キャンパスには駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

地下鉄東西線・太秦天神川駅より徒歩3分 京福電車・嵐電天神川駅より徒歩5分 JR嵯峨野線花園駅より徒歩15分

主催

京都亀岡近未来技術地域実装協議会、京都学園大学総合研究所

京都亀岡近未来技術地域実装協議会とは
亀岡アクティブライフに向けた近未来技術実装事業実施に向けて、関係機関が参加する事業のステアリングコミッティ。協議会事務局は亀岡市企画管理部企画調整課。

定員

100名

参加費

無料 (名刺交換会 3,000円※当日徴収)

お申込み

お問い合わせ先

京都学園大学 研究・連携支援センター

Mail:liaison(アット)kyotogakuen.ac.jp
※(アット)は@に置き換えてください