京都学園大学

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Faculty健康医療学部

健康医療学部

更新日:2017年4月27日(木)
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進化する実学、
医療、健康、スポーツの専門家になろう

看護学科言語聴覚学科健康スポーツ学科

京都学園大学 副学長 健康医療学部長 言語聴覚学科 久 育男教授
社会的ニーズの高い健康医療分野の職業人をめざしてください。

超高齢社会を迎えたわが国では、リハビリテーションへの対応や生活習慣病対策を中心に、健康や医療に関わる人材へのニーズが今後ますます高まってきます。例えば看護の現場では、医療技術の高度化に対応できる高い専門性を持つ看護師が増えてくるはずです。言語聴覚士の活躍の場は医療機関だけでなく福祉施設にも広がります。健康・運動科学と基礎医学の知識を併せ持つ人材は、企業、医療機関、行政機関などさまざまな分野で求められています。健康医療学部では、こうした人々の健康生活の実現に貢献できるスペシャリストを育成します。本学で学んだ学生が、医療・福祉・スポーツの分野で連携し、活躍してくれることを願っています。

>>久教授からのメッセージはこちら

健康長寿社会を支える専門家へ

機能的な教育・研究設備

最新の教育・研究設備は新設の学部ならではの特長です。2015年に開設した京都太秦キャンパスにある看護学科や言語聴覚学科はもちろん、京都亀岡キャンパスの健康スポーツ学科にも先進的な設備を配置しています。

経験豊富な教員陣

健康医療学部には、健康医療に関する幅広い分野の教育・研究・臨床経験豊富な教員が揃っています。人々の健康生活を支える職業人として求められる、知識、技能、姿勢を伝えていきます。

実習・演習の充実

看護学科と言語聴覚学科の実習先は、京都を中心とした地域の基幹病院です。知識の詰め込みで終わらないように臨床実習科目や演習科目を体系的に配置し、将来必要になる臨床技能を確実に習得していきます。

資格取得に向けて一貫した
指導・支援

看護学科と言語聴覚学科では国家試験合格率100%をめざして、健康スポーツ学科では教員免許など希望進路に合わせた専門的な資格取得に向けて、教員が1回生から4回生まできめ細かい指導と支援を行っていきます。

教員Voice

臨床のこと、未来のこと、
何でも語り合いましょう。

看護に関わる専門知識や技術はもちろん、患者さんの思いを受け止められる「強さ」が身につくように。そして、患者さんのためにできることを考え、前向きに取り組んでいける姿勢を養います。
豊富な現場経験を持つ教員が丁寧に指導します。何でも話してくださいね。あなたの学修意欲に全力で応えます。

京都太秦キャンパスの最新設備を
授業にフル活用します。

言語聴覚学科では「ことば」と「きこえ」のさまざまな問題に柔軟に対応できる力を養います。私は「きこえ」の領域を担当していますが、言語聴覚士のプロとしての実技を率先して見せ、学生たちが体感的に理解できるように指導します。京都太秦キャンパスの最新設備をフル活用した実践型の授業にご期待ください。

スポーツの感動を
皆でわかち合いましょう。

健康スポーツ学科では、身体の動きを仕組みから理解し、健康づくりや予防医学などに活かせる専門家としての能力を養います。私は主にスポーツの現場指導に関する資格の取得につながる教育を担当します。人々に感動を与える「スポーツ」の現場で生きていくために必要なことを、座学や現場実習を通してお伝えしたいと思っております。

健康医療学部紀要

健康医療学部 紀要

 

健康医療学部の教育目的

多様な健康状態、発達段階、生活環境にある人たちに対して専門的な支援を行い、人々の健康生活の実現と健康寿命の延伸に寄与する人材を育成することを目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識・理解
    ・健康医療分野に関する専門的な知識と技術を修得している。
  2. 汎用的技能
    ・健康医療分野の職業人として対象となる人びとやその家族との信頼関係を築くことができる。
    ・生命と健康に関する様々な事象を柔軟な視点でとらえ問題を解決する方策を提示できる。
  3. 態度・志向性
    ・医療や健康支援の現場において他者と協力しながらチームの一員として働くことができる。
    ・問題に対する様々な意見を尊重しながら、専門的立場で連携した行動をとることができる。
    ・自らのキャリアデザインを主体的に考え、社会的に自立した行動をとることができる。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    ・修得した体系的知識と実践力を活かし、健康医療の向上に貢献しようとする姿勢を備えている。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    ・人々の健康生活の実現と健康寿命の延伸に寄与する人材を育成するため、専門教育課程として、支持科目、基礎科目、展開科目から構成される専門科目を配置します。
    ・支持科目は、健康医療学部の専門教育の基礎となり、いずれの学科においても修得すべき内容を学修する科目群です。健康の回復・維持・増進を一体的に捉える視点の涵養と、健康医療分野の職業人として必要となる基礎的知識および技能の修得を目的とします。基礎科目および展開科目は、各々の学科ごとにその専門性に応じて配置され、専門的・発展的な知識および技能を修得する科目群です。
  2. 学修方法・学修過程
    ・健康医療分野の専門支持科目を履修することにより、健康医療分野の職業人となるために基礎的な生命と健康に関する問題を理解するための能力を修得する。
    ・各学科の専門性に応じた専門科目(基礎科目、展開科目等)を履修することにより、健康医療分野における職業人となるための専門的な知識および技能を修得するとともに、臨地実習等の実習科目を履修することにより、より実践的な技能を修得する。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学部の教育目的に示した人材を育成するために、本学部の教育目的を理解し、意欲と主体性をもって勉学に励むことができ、高等学校の教育課程で修得した基礎的な学力とそれを活用する力、他者とのコミュニケーション能力を備える人を求めます。

  1. 知識・技能
    入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の基礎学力を有している。
  2. 思考力・判断力・表現力
    ・事物を多面的かつ論理的に考察することができる。
    ・自分の考えを的確に表現し伝えることができる。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    ・人々の健康に十分な関心があり、他者を思いやる心を持っている。
    ・将来、人々の健康生活の実現に貢献できる職業に就きたいと考えている。

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