京都学園大学

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台湾・正徳高校の夏季日本語研修レポート!

更新日:2017年7月18日(火)
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本学の台湾における指定校である正徳高級中学の夏季日本語研修が74日から始まり、早くも2週間が経ちました。研修生は、すっかり日本の生活にも慣れ、日本語学習と日本文化体験をしっかり学んでいます。

 

77日:書道体験・浴衣着付け体験

七夕のこの日、本学の京町家キャンパスで書道体験をしました。本学非常勤講師の西尾利香先生に講義をしていただきました。七夕にちなんで、短冊に願い事を書き、笹に結び付けました。京町家ブログ

 

その後、高台寺の近くで浴衣着付けをしました。自分の好きな浴衣を選び、みんなまるで日本人のような着こなしで、とてもきれいに着付けてもらい、浴衣を着ながら清水寺を参拝。暑い中、いつもと違う歩きにくい格好に疲れた様子でしたが、貴重な体験になりました。

 

 

710日:京友禅染め体験・祇園祭についての講義

京都の伝統工芸品のひとつである、京友禅染め体験をしました。型紙を用いて染色する「型友禅」を教えていただき、エコバックとタンブラーに染め、自分だけの一品を作りました。

 

5限目、717日の祇園祭山鉾巡行に向けて、本学人文学部教授の山本淳子先生に祇園祭とは何かを教えていただきました。あまりに有名となっている祇園祭ですが、祇園祭の由来や見るポイント、鉾の仕組みなどを知り、とても勉強になりました。

 

 

711日:実技スポーツ(ソフトバレー)

本学健康医療学部嘱託講師の佐藤亜紀子先生に、研修生のために実技スポーツの授業をしていただいています。種目は「ソフトバレーボール」。正徳高校では、日本の高校に比べて体育の授業が少なく、クラブ活動もないため、あまり体を動かす機会がありません。体育館の使い方やマナー、準備運動の仕方、体育教員の指導の仕方など、台湾と違う体育の授業を学ぶ良い機会となりました。

 

 

714日:京都市内観光

京都でもっとも有名な観光地となっている金閣寺と伏見稲荷大社へ行き、さらに宇治まで足を伸ばしました。 


 

研修期間の残り2週間、茶道体験や亀岡市民との交流など、まだまだ続きます。(2017.7.17)