京都学園大学

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留学生プレゼンコンテスト「日本人は幸せか」を開催しました

更新日:2018年2月8日(木)
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2月7日、本学京都太秦キャンパスで、「たなべハピネス賞記念外国人留学生日本語プレゼンテーションコンテスト」を開催しました。

 

これは、本学の国際交流センターが昨年「たなべハピネス賞」を受賞した記念に同センターが企画・主催したものです。コンテストでは、「日本人は幸せか~出身国との比較において」をテーマとし、8分間でパワーポイントを使いながら、日本語でプレゼンテーションを行います。参加したのは、本学の外国人留学生と交換留学生で、中国、韓国、台湾、タイ、マリ共和国の出身者7名。

 

審査員は、田辺親男理事長、篠原総一学長、渡辺恵一経済経営学部教授(国際交流センター長)、山愛美人文学部教授(2017年度たなべハピネス賞受賞者)、丸田博之人文学部教授(日本語教育担当者)の5名。

 

審査の結果、日韓のさまざまな統計資料を駆使して議論を展開した、韓国出身で経営学部2回生のキム・ジェジンさんが最優秀賞を受賞。次点の優秀賞には、自分が経験したエピソードを紹介しながら日本人と韓国人の幸せを考察した、韓国出身の交換留学生パク・ジェヨンさん、それに、台湾と日本のお弁当の違いから台湾人と日本人の幸せの在り方を比較した、人文学部3回生の呂苑宣(ろ・えんせん)さんが選ばれました。

2018/02/08