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京都滋賀体育学会第147回大会が京都太秦キャンパスで開催されました

更新日:2018年3月14日(水)
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2018年3月4日(日)に、健康医療学部健康スポーツ学科の満石寿講師が事務局を務めている京都滋賀体育学会第147回大会が京都太秦キャンパスで開催されました。

大会長である柳田泰義教授(京都学園大学)による開会の挨拶の後、柳田泰義教授(京都学園大学)、芳田哲也教授(京都工芸繊維大学)、平川和文教授(京都学園大学)を座長として運動やスポーツに関する一般演題発表が行われ、多様なバックグラウンドを持つ研究者や大学院生による活発な質疑応答や意見交換がなされました。

シンポジウムには、青木好子准教授(京都学園大学)が「身体活動量研究と教育現場を結ぶ」をテーマとして、京都市立高倉小学校との実践をもとに、研究を現場で活かす方法やその重要性についてご講演いただきました。
当日は健康スポーツ学科の学生も運営・設営にスタッフとして活躍しました。多くの発表に刺激を受けたことと思います。
皆様のお陰で、無事学会を終えることができました。心よりご支援ご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。