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亀岡スタジアム活性利用計画:市民創発型「シンボルプロジェクト」キックオフ会議参加

更新日:2018年6月14日(木)
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JR亀岡駅前に建設決定の亀岡スタジアム活性利用計画とする市民創発型「シンボルプロジェクト」キックオフ会議に健康医療学部健康スポーツ学科マネジメントゼミ(池川ゼミ代表)が参加いたしました(6/10)。

この会議は既に決定されている仮称亀岡スタジアム[球技専用]運用に関する未来発展性を目論んだ市民提案の活性利用について、多世代の市民と亀岡市内唯一の高等教育機関の本学健康スポーツ学科所属学生を交えての提案実践プロジェクトです。当日は亀岡市長・桂川孝裕氏からもこの市民提案型プロジェクトがスタジアム運営に活かされて地域活性の起爆剤になる事を期待したい趣旨説明もありました。マネジメントゼミでは代表4名の学生がこの定例のプロジェクト会議での提案を目的に課題をゼミに持ち帰り、スポーツスタジアム運営が都市活性に活かせられる様に既存の国内外の先行モデル事例を調査し、独自の実践提案を出せる健康スポーツ政策の知識創造型学修に取り組んでいます。スポーツが人と社会を豊かに活かしていける知恵とアイデアを出し、それらの実践考案する学びを「する」「見る」「支える」「繋げる」の視点で探求して行く事で健康スポーツ専門職の面白い奥深さを実感できる社会連携のゼミ活動でもあります。

シンボルプロジェクトの趣旨説明をする亀岡市長・桂川孝裕氏

市民の方々とプロジェクトで議論するマネジメントゼミ長・西村君(左端:3年・京都府立桂高校出身)。

 

シンボルプロジェクトに参加し、熱心に説明を聴く、マネジメントゼミ(3年)の代表4人のメンバー。