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【バイオ環境デザイン学科】「都市環境論」の授業でフィールドワークを実施しました

更新日:2018年12月18日(火)
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バイオ環境学部バイオ環境デザイン学科では、2018年11月24日、都市環境論のフィールドワーク(京都学園大学父母の会支援)において、宮津街道と元普甲道(もとふこうみち)を訪れました。いずれも宮津から京都への古道で、宮津街道が江戸時代に整備され、元普甲道はそれよりも古く奈良時代からの道です。

学生17名と地元の方の総勢25名で石畳の続く古道を歩きながら、かつての街道の宿や関所跡など、石畳を踏みしめながら学習することができました。道中、シカの食べないミツマタ(和紙の原料)や和菓子に使うクロモジの葉の香り、スギとヒノキの区別、天然スギの萌芽更新のオブジェ、グロテスクなマムシグサの実、ホウノキ群生林、春に真っ先に咲くヒュウガミズキの紅葉、巨大なクマの新しい糞など、生き物の多様性と暮らしとのつながりも分かり、これからの研究のヒントにもつながったのではないかと思います。

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