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心理学科「実践プロジェクト」で「聞き出す仕事」のプロフェッショナルにインタビュー

更新日:2018年12月13日(木)
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講義中の田畑昇悟さん

 

心理学科2回生のための科目「社会コミュニケーション基礎演習」は、大学での学びを生かして社会とかかわる「実践プロジェクト」科目の1つです。このうち、岡本裕介担当のクラスでは、インタビューの技法を学び、これを実社会の課題解決に役立てることを目指します。

学術的な調査に従事している⼈以外にも、社会には「聞き出す」仕事をしている⼈はたくさんいます。クラスのメンバーは、実際にそのような仕事に従事している3人の社会⼈に会い、仕事のコツや意義、体験談などを話してもらいました。

第1回(2018年10月11日) 田畑昇悟さん(NPO法人テダス事務局長)
第2回(2018年11月2日) 竹内博士さん(コミュニケーショントレーナー)
第3回(2018年11月16日) 高松平藏さん(フリージャーナリスト)

田畑さんからは、場を和ませることから始まって感謝の意を伝えて終わるインタビュー全体の進め方を学び、竹内さんからは、質問のコツに特化して、その方法を実際のやり取りを交えて実践的に学びました。また、ドイツのエアランゲンにお住いの高松さんにはスカイプを介した講義をお願いし、事実の見え方の多様性、取材対象者の見方、取材の際に何を意識すべきかといったことを中心にうかがいました。

 

高松平藏さんによるスカイプを使った講義

 

クラスのメンバーは、ここで学んだ知識をもとに、実社会での課題解決に挑みます。その様子は、追ってこの場で報告します。

(心理学科 岡本裕介)