京都学園大学

京都学園大学

Newsお知らせ

京都嵐山 大堰川で12連筏復活プロジェクトが行われます

更新日:2019年1月24日(木)
このエントリーをはてなブックマークに追加
十二連筏の復活プロジェクト
十二連筏の復活プロジェクト

画像はタップまたはクリックで拡大出来ます。

2019年2月2日(土)京都嵐山 大堰川にて、本学人文学部 歴史文化学科 手塚恵子教授を中心とした民俗学研究室と京筏組、NPO法人プロジェクト保津川の主催により「12連筏(いかだ)復活プロジェクト」が実施されます。
古代から近世にかけて大きく栄えた大堰川の筏流しは、明治・大正期の山陰本線の開通や国道の整備により次第に衰退し、戦後しばらくして完全に途絶えてしまいましたが、2007年から始まった筏復活プロジェクトでは、本来の12連の筏を復元しています。
ぜひ、伝統の12連筏(約50m)に見て触れて、雄大なる嵐山と壮大なる筏の歴史を実感してください。

日時

2019年2月2日(土)
午前中:嵐山通船北浜にて筏組み。千鳥ヶ淵にて12連(約50m)の筏に仕上げる
午後2時頃:千鳥ヶ淵付近より筏流し

場所

京都嵐山 渡月橋より上流にて ※見学無料
※雨天時の開催有無、イベントの進行状況はTwitterにてご確認ください
Twitterアカウント名:@kyoikadagumi
京筏組(@kyoikadagumi)Twitter

主催

京筏組(保津川筏復活プロジェクト連絡協議会)、京都学園大学民俗学研究室、NPO法人プロジェクト保津川

後援

一般社団法人京都府木材組合連合会、京北銘木生産協同組合、京北森林組合

協力

嵐山保勝会、嵐山通船株式会社、琴ヶ瀬茶屋、京都府立林業大学校、有限会社南丹運送、保津川遊船企業組合

問い合わせ先

京都学園大学民俗学研究室
folklore(アット)kyotogakuen.ac.jp
※アットは@に置き換えてください