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京都学園大学 京町家「新柳居」連続セミナー 第2期 和の花と生き物文化の再生

更新日:2017年7月19日(水)
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京都学園大学京町屋「新柳居」連続セミナー第2期 和の花と生き物文化の再生

京都学園大学 京町家「新柳居」連続セミナー 第2期
和の花と生き物文化の再生

開催概要

京の文化を支えてきた植物の危機への取組みをテーマとした、前年度のセミナーに引き続き、華やかな『和の花』文化再生の担い手、専門家と市民、行政の交流を図り、実践的な知見の普及啓発と実効性のある活動の展開を探ります。
ご関心の回だけでも構いませんので、どうぞお越しください。

開催日時

日程

2017年

※セミナー内容は、各日付をクリックしご確認ください。

場所

京町家「新柳居」

京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384

※会場はお座敷となる場合があります。バイクでのご来場はお控えください(自転車可)。

※第1回は京都市梅小路公園「朱雀の庭」入口(京都市下京区観喜寺町)に集合。

※第5回は「京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー」(京都市伏見区横大路下三栖東ノ口)に集合。
 防災研究所本部(宇治キャンパス)とは異なりますのでご注意ください。

定員

各回24名(先着順)

入場料

無料

申込み対象者

学生・市民のみなさま

応募方法

お申込みは締め切りさせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

セミナー内容

日程:2017年5月6日(土)現地セミナー

「和の花展見学研修」

  • 講師:藤井 肇氏(大原野森林公園森の案内人 緑化協会緑化リーダー)
  • 講師:秦 賢二氏(園芸家 緑化協会緑化リーダー)
  • コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)
  • 開催場所:梅小路公園「朱雀の庭」入口(京都市下京区観喜寺町)に集合。
  • 入園料200円が必要です。

梅小路公園「朱雀の庭」で開催される「春の和の花展」で、春に開花する『和の花』を観賞しながら、実際に系統保存に携わっておられるベテランに、その見どころ、生育特性や分布状況などを伺い、理解を深めます。

セミナーレポートはこちら

日程:2017年5月30日(火)

お申込みは締め切りさせていただきました。

「雨庭のつくりかた」

  • 講師:角銅 久美子氏(建築家)
  • コメンテータ:駒井 修氏(造園デザイナー・緑化協会花と緑の普及員)
  • コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

福岡で自宅に流域治水の拠点、『あめにわ憩いセンター』を造られた、女性の一級建築士第1号の角銅さんにその思いと工夫や成果を聞き、植物の生育環境としての雨庭の整備の視点から、『和の花』のプロが今後に向けてコメントします。

セミナーレポートはこちら

日程:2017年6月16日(金)

お申込みは締め切りさせていただきました。

「『和の花』セラピーの可能性」

  • 講師:寺田 裕美子氏(園芸セラピスト)
  • コメンテータ:佐藤正吾氏(緑化協会企画総務課長)
  • コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

よく知られた園芸活動の持つ癒し機能。これに加えて、希少となった『和の花』の育成に取り組む社会参加が、「心身の不活発」状況の改善に役立ちます。アメリカで修行した園芸セラピストが『和の花』セラピーの可能性を探ります。

セミナーレポートはこちら

日程:2017年6月30日(金)

お申込みは締め切りさせていただきました。

「お香と植物」

  • 講師:畑 正高氏(香老舗 松栄堂社長)
  • コメンテータ: 山本 淳子氏(京都学園大学人間文化学科教授)
  • コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

古代から認識されていた植物の香りによる癒し機能。京都のお香の老舗であり、希少植物の保全にも取り組む松栄堂の畑社長が、お香の歴史、お香づくりへの思い、今後の展望を語ります。

セミナーレポートはこちら

日程:2017年7月29日(土)現地セミナー

お申込みは締め切りさせていただきました。

「巨椋池の蓮とオニバス」

干拓された、かつての天然記念物巨椋池。その縮景ビオトープづくりに尽力された澤井先生のご案内で早朝観蓮会を開催します。絶滅したと思われていたオニバスの遺伝子を調べられた今西先生には湿地植生保全の展望を伺います。(京大防災研宇治川オープンラボラトリー、近畿水環境交流会共催)
(終了後、希望者は、バスで「内田蓮園」(京都府久御山町東一口)を見学し、淀川三川合流域「さくらであい館」(京都府八幡市八幡在応寺、背割地区)での近畿水環境交流会に参加できます。)

日程:2017年9月1日(金)

お申込みは締め切りさせていただきました。

「企業緑地とみんなで取組む『和の花』保全」

  • 講師:市河 三啓氏(株式会社島津総合サービス第2業務部課長)
  • コメンテータ:渡邊聖子氏(京都市環境政策局環境管理課環境評価・生物多様性係長)
  • コーディネーター:森本 幸裕(京都学園大学バイオ環境学部教授)

希少となっている京都の文化を支えてきた植物を、企業や学校、市民で支える取り組みが各地で始まっています。企業緑地の先進事例「島津の森」をもとに、失われた植物、生態系を、都市の中で取り戻す拠点づくりについて展望します。

企画に関するお問い合わせ

京都学園大学 京町家「新柳居」
TEL:075-204-9160 ※月~土 8:30~16:30(日祝休)

※お電話がつながらない場合は下記までお問い合わせください。
研究・連携支援センター
TEL:0771-29-3593 ※月~金 9:00~17:00

森本 TEL:0771-29-3509 / E-mail:morimoto@kyotogakuen.ac.jp>

佐藤 TEL:075-561-1350 / E-mail:shg@kyoto-ga.jp

主催

京都学園大学

共催

公益財団法人京都市都市緑化協会

後援

京都市、特定非営利活動法人KES環境機構、京のアジェンダ21フォーラム
(第5回は京都大学防災研究所宇治川オープンラボラトリー、近畿水環境交流会共催)