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沢井製薬「SCIENCE SHIFT」で松原守教授の連載開始

更新日:2017年12月7日(木)
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沢井製薬株式会社が運営する学生向けオウンドメディア「SCIENCE SHIFT」で、このほど、バイオ環境学部バイオサイエンス学科の松原守教授の連載が開始されました。

 

 

変革する製薬業界と新たな産業形成 〜バイオテクノロジーの世界

 

この連載は、「明日を自らの手で動かしていきたい」と考える学生、若者に向けて仕事・スキル・働き方・科学の分野について、情報発信するもの。松原教授は、バイオ関連産業やバイオベンチャーについて、ご自身の経験をもとにアカデミックな視点と、業界や仕事の“リアル”双方の視点から執筆していきます。

 

本連載は今後、毎月一回更新される予定です。皆様ぜひご覧ください。

 

松原守教授

京都学園大学バイオ環境学部バイオサイエンス学科分子生命科学コース分子生物学研究室教授。
1965年 名古屋市生まれ。博士(薬学) 名古屋市立大学大学院薬学研究科後期課程修了。薬剤師、上級健康食品管理士の資格を持つ。専門は「分子生物学」「細胞生物学」「構造生物学」「蛋白質科学」。
理化学研究所、外資系製薬企業、バイオベンチャー(上場企業)などでがんや神経変性疾患に関連する遺伝子、タンパク質の基礎研究ならびに創薬研究に従事する。現在は、様々な病気に関わるタンパク質の機能構造研究のほかに超高齢化社会で問題となる病気を予防するための機能性食品開発に携わっている。

バイオ環境学部バイオサイエンス学科
分子生物学研究室
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