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ハラスメント防止に関する「教職員研修会」の実施

更新日:2015年8月11日(火)
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平成27年7月21日(火)京都太秦キャンパスにおいて、「キャンパス・ハラスメント対応上の課題~特に、パワハラ、アカハラを中心として~」と題して、本学園専任監事の草野功一先生を講師としての研修会を開催いたしました。

 

講演を行なう本学園専任監事の草野先生

講演を行なう本学園専任監事の草野先生

 

例年2月のFD研修会で実施していましたが、4月に京都太秦キャンパスが開設され、また、健康医療学部も新設されたこともあり、早い時期に開催してもらいたいとの要望により実施したものです。

 

当日は、教職員約40名が参加し、草野先生からは、ハランメントの諸相や平成元年にハラスメントという言葉が流行語となって以来、社会問題から法律問題に発停した経緯、本学での取り組み、パワハラ・アカハラの具体的事案やその防止対策上の留意点等、幅広くお話しをいただきました。

 

草野先生からは、「ハラスメントをしない、させない、見逃さない」との意識が大切であるが、ハラスメントを完全に予防・防止することは難しく、問題が発生した時にいかに対処するかが重要であるとの説明がありました。