京都学園大学

京都学園大学

International留学・国際交流

学籍(休学・退学・除籍・再入学)

更新日:2015年8月11日(火)
このエントリーをはてなブックマークに追加

休学

個人留学や母国での兵役などの理由で長期間休む場合は、「休学」の手続きが必要です。
※休学中、日本に滞在することができません。
 
休学期間: 半年(1セメスター)~2年(兵役など特別な理由がある場合は、更に1年以内の延長が可能)
在籍料:1学期につき10,000円(学費は免除します)
必要書類: 休学願、在籍料、病気の場合は診断書
手続き窓口:教育修学支援センター
 

復学

休学していた学生が、学校に戻る場合「復学」の手続きが必要です。
復学願を提出しなければ、除籍になります。
 
【休学中に在留資格がなくなった場合】
  1.復学予定の2ヶ月前までに国際交流センターに連絡する。
  2.以下の書類を国際交流センターに郵送する。
    ・復学願 ・在留資格認定許可申請書 ・写真2枚(4cm×3cm) ・パスポートのコピー 
    ・休学中の活動内容を証明するもの(留学先学校の修了証、兵役機関の証明書など)
  3.国際交流センターが入管で申請し、在留資格認定証明書が発行される。
  4.国際交流センターが学生宅に在留資格認定証明書を郵送する。
  5.母国の大使館でビザ申請する。
  6.来日→復学
 
【復学時にまだ在留資格がある場合】
  1.復学予定の1ヶ月前までに、国際交流センターに連絡する。
  2.復学願を国際交流センターに郵送する。
  3.来日→復学
 

退学

退学は、学生の意思により学校をやめることです。
「退学願」(保証人および自分のサインと退学の理由を明記)と学生証を持って教育修学支援センターに提出してください。
◎ 退学願の用紙は教育修学支援センターでもらえます。
 

除籍

以下の場合、「除籍」になります。
・定められた期間に学費を納入しない場合
・修学年数が8年を超える場合
・休学期間が終わる2週間前までに、復学手続きがない場合
 
※退学や除籍になると「留学」の在留資格がなくなりますので、在留期間が残っていてもすみやかに帰国しなければなりません。除籍後にアルバイトをすると、入国管理法の重大な違反となり、処罰対象になります。