京都学園大学

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国民健康保険

更新日:2015年8月11日(火)
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日本に1年以上滞在する留学生は、必ず国民健康保険に加入しなければなりません。
 

国民健康保険について

国民健康保険は、ケガや病気になったときに病院で払う医療費を補助してくれる制度です。
加入すると、医療機関での治療費の70%を国が補助してくれますが、未加入のままで治療を受けると、全額を自己負担しなければならなくなります。
 

国民健康保険で受けられる給付

・医療費(必ず医療機関の受付で保険証を提示してください)
・出産育児一時金(被保険者が出産した時もらえます)
・葬祭費(被保険者が死亡したとき)
 

国民健康保険の加入

市役所/区役所の国民健康保険課で手続きを行います。後日、国民健康保険証が郵送されます。
また、年度途中でも加入できます。
 

必要書類
・在留カード(パスポートでもOK)
・印鑑
・学生証

 

国民健康保険料金

この保険に加入するには保険料が必要です。保険料は、前年1年間の所得額によって決まります。
一定の所得額を超えている場合を除き、留学生のほとんどが「法定軽減基準所得者」に該当するため、
必ず保険料の減額申請を行なって下さい。
(詳細は居住する市町村の国民健康保険担当課に聞いてください)。
 

帰国・変更などの場合

以下の場合は、必ず14日以内に居住地の市(区)町村の保険担当課に届け出て下さい。
・住所が変わった場合 (新しい居住先の役所で届け出てください)
・留学を終えて帰国する場合(保険証・納税通知書・パスポート持参)
・結婚や子どもの出生などで、家族構成が変わったとき
・保険証を紛失したとき (まず警察で「遺失届書」に記入し、証明をもらってください)
 

☆注意☆
2010年4月から、ビザを更新する時に保険証の提示も義務付けられました。
もし保険証を持っていなければ(支払をしていなければ)在留資格を変更・更新する
ことができません。また、本学が募集する奨学金の応募資格もなくなります。