京都学園大学

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International留学・国際交流

資格外活動(アルバイト)許可申請

更新日:2015年8月11日(火)
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留学生は教育を受ける目的で日本での滞在を許可されています。
ですから、その目的以外の活動をする場合は、必ず事前に入国管理局から「資格外活動許可書」の
シールをもらわなければなりません。アルバイトをする予定のある人は、必ず申請手続きを行って
ください。
 
※京都学園大学では、留学生の資格外活動許可申請を大学が代理で行うことになりました。
 
申請を希望する学生は、締切日までに必要書類を持って国際交流センターへ来てください。

手続き方法

1.国際交流センターで、資格外活動許可申請の申し込みを行う。(外国人登録証とパスポート持参)
          ↓
2.大学が入国管理局に行き、代理申請を行う。
         ↓
3.受付数日後、許可書発行
 
※申請から発行までの間は、大学がパスポートを預かっていますので、留学生はパスポートを
携帯していない状態です。くれぐれも気をつけてください。 

締め切り日

毎月10日
※ 日曜・祝日の場合はその前日までに提出してください
※ 8月、1月は受付けできません。
 

必要書類

・資格外活動許可申請書(国際交流センターで配布)
・外国人登録証
・パスポート
 

アルバイトの可能時間数

在留資格が「留学」の場合(本学規則)
 

期間 通常時 長期休業中 (春・夏・冬) 休み
時間数 1週間に24時間以内 1日に8時間以内

 

禁止されているアルバイト

1.照明が暗く、狭くて他から見通すことが困難な店舗(店内の照明が10ルクス以下の喫茶店・BARキャバクラ・スナックなど)でアルバイトをする
2.賭博を行う店舗(麻雀店・パチンコスロット店・ゲームセンターなど)でアルバイトをする
3.性風俗営業の店舗 (アダルトショップ・ラブホテル・ソープランドなど)でアルバイトをする
※ これらの店のチラシを配っているだけでも違反になります
 
資格外活動の許可を受けずにアルバイトをした場合や、禁止されているアルバイトをした場合、不法就労となり、在留資格の更新ができなくなるだけでなく、罰金(上限200万円)や強制退去処分(強制帰国)になることもあります。このことを十分認識し、慎重にアルバイト先を選んで下さい。