京都学園大学

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International留学・国際交流

2013年3月 “Let’s study abroad!!”

更新日:2015年11月25日(水)
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2013年3月に卒業した正規留学生、人間文化学部の丛珊(そうさん)さんのレポートを紹介します。

国際ヒューマン・コミュニケーション学科卒業 丛珊(そうさん)さん

初めて日本に来た時、ちょっとどきどきしたの気持ちまだはっきり覚えていますが、いつの間にか、もう卒業の季節になりました。時を経つのが本当に速いです。

留学の生活を振り返って、とても充実だと思っています。まずは、生活からの変化でした。日本に来てから、初めて一人暮らしになりました。料理や掃除などあまりできなかったの私にとって、大変でした。あの時、料理がよく焦げてしまって、家もよくごちゃごちゃしていました。昔の自分と比べると、現在の自分は不思議だと思っています。留学する前、生活の能力がほとんどゼロで、どんなことでも、親に頼りすぎました。食事を用意をしてくれること、両親からお金をもらうこと、当然だと思いました。でも、日本に来てから、両親の苦労もわかるようになりました。

日本の大学で、学生自分の考え方や勉強の能力を重視することを感じました。一番印象を残っているのは授業が終わるとき、自分の感想や考えを書くことでした。それは中国で受けたの教育と違いましたので、最初の時、本当に困りました。でも、どんどん慣れてきて、自分の考える能力のすごく成長したと感じていました。

留学生活で、アルバイトが必要だと思っています。アルバイトを通して、日本と中国の違いがよく感じられていました。もちろん、友達がたくさんできて、友達と一緒に遊んだり、食事をしたり、とても楽しかったでした。
留学は勉強のことだけではなく、日本の歴史や文化もわかるようになりました。生活中、困ったことがあったら、先生がいつも熱心で指導してくれて、勉強方面で、先生から知識を教えてもらうことはもちろん、自分になりの考え方も育てました。

今、留学の生活を振り返って、楽しかったこともあり、困ったこともあり、さらに、泣いた時もありましたが、私の人生にとって、いくらお金をかかっても、買われない宝です。留学することを選んで、本当によかったと思っています。