京都学園大学

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International留学・国際交流

NCC 交換留学レポート(2018年度)

更新日:2019年1月12日(土)
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アメリカのノースセントラルカレッジに交換留学しているエミリ マー ジャ フェさんのレポートを紹介します!

2018年12月

12月は永遠に感じられるほど長かった。特に、多数の人が学校休みのために家へ帰ったためである。何人かの学生は教授と修学旅行に行き、旅行に行き、何人かの留学生は一ヶ月も母国に戻った。学校休み間中は、何も開いていなかった。キャンパス内のカフェやその他の食事の選択肢も営業していなかった、ただ一つの選択はコフマンというダイニングホールだけだ。この一ヶ月間に私がしたことはジムに行き、毎日昼食と夕食をとることだけでした。キャンパスは本当に静かで暇だったので、ルームメートは彼女と一緒に時間を過ごすために彼女の家に私を招待した。
12月はクリスマスの月だから、私は最も興奮していた。私はいつもクリスマスが大好きなので、アメリカにのクリスマスについて色々の研究をした。町は非常にお祝いムードで、至る所にライトアップがありました、そして有名な芸術彫刻、ビーンによる巨大なクリスマスツリーも置かれていた。シカゴの夜景とLEDの光る効果で、非常に魅了された。

また、キャンパスから徒歩5分のネーパーヴィルのダウンタウンにあるドイツのクリスマスマーケットにも行った。お土産として、毎年のクリスマスマグカップと共にホットチョコレートやホットワインを売られていた。手作りの装飾品ブースもいっぱい設置された。とてもきれいだった。
何人の友達とネーパーヴィルにある住宅のクリスマス装飾とLEDライトを見せるための回るトロリーに乗った。アメリカ人がクリスマスをすごく大事なイベントとして見ていることに私は驚いた。ここに住んでいたらいいなっと思った。

2018年11月

秋学期は、瞬く間に終わった。何人かの外国人交換留学生が今学期終わって次第帰国する事になった。彼らのための送別会を投げることを決めた我々は、一緒に過ごした過去 3 ヶ月間の写真やビデオからビデオ スライド ショーを作成するのを手伝った。ビデオを編集していくなかで、色々な思い出が私の頭の中でずっと巡っていた。一緒に授業を受けていたり、一緒にキャンプ中に朝食を作ったり、ジムで運動したり、ゲームや映画観賞に行きました。全ては、昨日起こったように感じた。
ビデオを再生する時、デルフィーンというフランス人の交換留学生が泣きながら、ノースセントラルで我々 が一緒に作ったすべての思い出に感謝と感動を語ってくれた。私たちはお互いに抱擁と激励しました。
過去 3 カ月、最初のオリエンテーションでゲームをして以来、友情を深めてきた。お互いをもっと知るためにキャンプで食文化を交換したこと。ホームカミング パーティーに出席してみんなでダンス ・ フロアで一緒に踊っていたこと。期末試験の為夜遅くまで勉強していたこと。これらの思い出のすべてもとても貴重なものだ。 それらのすべてを経て、お互いに私たちの友情を確信している、それは本当に素晴らしいことだった。

 

サンクスギビングと冬休みで、1ヶ月の休暇がある。ほとんどの学生が実家に帰って行って、家族との休日を過ごして行った。私のルームメイトは、彼女の家に招待してくれたので、彼女と一緒にサンクスギビングを過ごした。サンクスギビングは、前年の収穫の恵みに感謝する祝日である。 アメリカ人は、11 月の第 4 木曜日のサンクスギビング ホリデーを祝う。ほとんどの家庭ではサンクスギビングのそれぞれ独自の伝統に従って毎年祝うのだが、私のルームメイトはアメリカのメキシコ系なので、テーブルの上には、ターキーのほかパイとか、ジャガイモなど、サンクスギビングの伝統食品ではなく、出された料理のほとんどは、彼女の祖母によって作られたメキシコの食べ物だった。非常に素敵でした。伝統に忠実に作られたタコスをいただいたので、今私は 「メキシコの本物のタコス」とアメリカのタコスの違いを伝えることができます。伝統的なアメリカの祝日を経験できて非常に感謝していた。

 

2018年10月

10月は色々経験しました。

10月の第一週に中期試験を受けていました。その週、学校は大変な雰囲気でした。私を含めて皆さんがいつも勉強しています。中期試験のために毎日3時間しか寝ていなかった。この大学の試験問題はかなり難しいので、勉強しなかったら不合格に成る可能性が高いので、ストレスを感じました。1週間後、試験結果が出てきました。テストでAがあることをうれしく思いました。自分の勤勉を誇りに思っていました。

二週間目、NCCでホームカミングの週でした。ホームカミングは元学生(卒業生)が戻って学校を訪れる週です。その一週間にはいくつかの試合が行われました。そして、国際クラブを含むこの大学にすべてのクラブがホームカミングパレードに参加した。私たちは伝統的な服を着て、パレード中に私たちの故郷の旗を振った。同じ夜にホームカミングダンスが行われた。女の子は綺麗なドレスとハイヒールを履いている間に、男はスーツを着ていました。その夜は誰もが豪華に見える。私たちはコースディナーを食べて、NCCの元学生からの講演に耳を傾けました。その後、ダンスが始まり、スタジアムの真ん中に集まった全員が数時間踊りました。以前はこれまで経験したことがないので、楽しいものでした。また、ドレスとヒールを着るのも初めてでした。

次の週はハロウィンの週です。アメリカ人にとってハロウィンは一年のなかでも重要なイベントです。近所の住宅はすべて、偽のスパイダーウェブ(くもの巣)、ガイコツやカボチャのLEDライトで家を飾った。衣装を着て歩き回ったり、ペイントメイクをしてトリック・トリートに行くのも初めての経験でした。それはハロウィンの間に行う伝統的な活動です、子供たちは好きなキャラクターの衣装を着て、キャンディーを交換するために近所の周りを歩くでしょう。

最終的に秋学期が終わり、インターンシップ交換留学生の一部が私たちを離れることになりました。 私たちは彼らのために別れのパーティーを開き、お互いをカードを書いた。一緒に楽しい時間を過ごしたので、本当に悲しいです。

 

2018年9月

マレーシアから日本へ留学し、京都学園大学で3年半過ごして、4年生の最後のセメスターにアメリカへ交換留学する事に決めました。
8月30日に関西空港から出発して、同じ日にアメリカに着きました。アメリカの夢、やっと実現した。着いた翌日に、オリエンテーションが始まりました。日本からの留学生は意外に多くて、交換留学生も多いです。10日間ぐらいのオリエンテーションでNCC(ノースセントラルカレッジ)の学生証をもらって、海外や日本からの留学生と会って友達になったり、アメリカ人の友達ともいろいろ会えて良かったと思いました。
9月10日から秋学期が始まりました。こちらの学期制度は日本の大学と違い、10週間に分けて行います。アメリカの大学で実際に授業を受けるのは日本の大学より面白くて、分かりやすいです。私の英語レベルでも聴きやすくて、やさしいです。アメリカの大学の先生は授業を行うときに、書面上の知識を教えてあげるだけではなく、自分の経験と物語を話す形で行います。平均ひとつのクラスに20~25名の学生しかいないので、先生も学生も追う互いに注意を払える事は授業には大分助かります。
アメリカの大学で、授業以外は、インターナショナルクラブにも参加しました。9月15日にクラブの皆さんとシカゴへ一日観光しに行ったり、10月6日にクラブメンバーの皆さんとウィスコンシン州へ一泊二日旅に参加したりしました。
今日まで、毎日幸せに過ごしています。

ウィスコンシン州の湖の前で皆さんと