京都学園大学

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International留学・国際交流

就職活動

更新日:2015年8月11日(火)
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日本での就職を希望する留学生は、まずキャリアサポートセンターに相談しましょう。
日本の企業は面接を重視し、人柄を見ることに重点を置きます。また、長く勤めてくれることを期待して採用を決定するところが多いです。
 
【就職活動の流れ】
1.大学のキャリアサポートセンター、大阪外国人雇用サービスセンターに登録する。
2.キャリアサポートセンターやゼミの先生、留学生の先輩などに就職活動の進め方を相談する。
3.キャリアサポートセンターが行う就職ガイダンスやイベントなどに積極的に参加する。
4.就職したい業種を選び、各企業から資料を取り寄せ、業種や企業の研究を行う。
5.インターネットで就職したい企業のホームページを検索して情報収集を行う。
 (最近はインターネットで募集をする企業が多くなっています。)
 外国人雇用サービスセンター http://www.tfemploy.go.jp/
 特定非営利活動法人 国際留学生協会 http://www.ifsa.jp
 キャリアインフォメーション http://www.ejbox.com/carifo/
 リクナビ  ・マイナビ  ・日経就職ナビ ・【en】学生の就職情報 
6.履歴書やエントリーシートの書き方などをキャリアサポートセンターや先輩を通じて勉強する。
7.希望する企業へ履歴書をもって活発に訪問し、できれば先輩社員に会って話を聞く。
 (本学留学生の先輩が勤める企業についてはキャリアサポートセンターで情報が得られます)
8.会社主催の説明会に積極的に出席する。
9.試験・面接を受ける。
10.合格の内定
11.在留資格を変更する(留学から就労ビザへ変更)
 
【卒業後の進路】
参照:4.在留資格等の手続き
A:帰国する・・・・卒業後すみやかに帰国する。または「帰国準備のための短期滞在(90日)」を取得する。
 注)在留期間が残っていても、卒業すると在留資格「留学」はなくなります。
B:進学する ・・・・現在有効な在留資格(留学)の期限が切れる2か月前から更新できる。
C:就職する ・・・・在留資格を「留学」から「人文知識・国際業務」に変更する。
D:就職活動を継続・・・学校が示す条件を満たしている学生は、最長1年間の「特定活動」が認められる。