京都学園大学

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3つの方針

更新日:2018年5月19日(土)
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京都学園大学では従来の三つの方針を改定し新しい三つの方針を策定いたしました。

〇平成29年2月20日大学策定
〇平成29年3月25日理事会承認
〇平成29年4月1日公表
〇平成30年3月7日大学及び学科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)改訂
〇平成30年3月9日改訂公表
〇平成30年4月21日理事会報告

京都学園大学の3つの方針

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識・理解
    • 幅広い教養知識および高い専門知識を修得し、現代社会の諸事象を的確に理解できる。
  2. 汎用的技能
    • 幅広い教養および技能ならびに専門的知見に基づき、社会・自然事象を客観的に分析し、課題に対処できる。
  3. 態度・志向性
    • 他者と適切な意思疎通を通じて協働しながら、自立した市民として行動できる。
  4. 統合的な学修経験と創造的思考力
    • 専門的知見・技能・経験を活用しながら、変容する現代社会において複合的な視野で主体的に考え、行動することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 教育課程編成
    • 教育課程として、大学共通科目および各学部学科専門科目を配置します。大学共通科目は、教養教育とキャリア教育に2分します。
    • 教養教育は、ビジネス教養科目、市民教養科目およびベーシック教養科目を配置し、幅広い教養教育によって社会人としての基礎力を育成します。
    • キャリア教育は、キャリア教育科目を配置し、社会人生活で直接役に立つ実践的能力を育成します。
    • 専門科目は、各々の学部学科の特性に則して配置され、専門的知見に基づく主体的な行動力を育成します。
  2. 学修方法・学修過程
    • 4年間の教育課程では、教室で教養科目や専門科目を理論的に講義するだけでなく、きめ細かな少人数教育、体験教育およびキャリア教育も連動させながら実践的かつ能動的な学修を提供します。
    • 大学共通科目の教養教育では、幅広い教養および技能を育成します。
    • 大学共通科目のキャリア教育では、社会人としてのコミュニケーション力、協働性、行動力を育成します。
    • 専門科目では、高い専門的知見を修得させ、能動的な態度で問題解決に活用する力を育成します。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 本学は、建学の精神に基づき、「世界的視野で主体的に考え行動する人材」の育成を教育の目的にしています。そのために、志望学部・学科の教育内容を理解した上で、学問の探究と実践、並びに技能の向上を目指し、グローバル社会に必要な市民教養を身につける意欲を持つ人を求めます。

  1. 知識・技能
    • 高等学校等における学修を通じて確かな基礎学力を修得している人で、幅広い教養と高い専門性の修得を目指している人を求めます。
  2. 思考力・判断力・表現力
    • 文化、社会、自然、健康などの事象に関わる学問領域で、多面的に関心を持って理解を深め、興味ある課題を追及し、究めたことを社会に向けて発信する意欲のある人を求めます。
  3. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
    • 自律的に学び、主体的に課題を探究し、広く社会のために多様な人々と行動する意志のある人を求めます。

京都学園大学大学院の3つの方針

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

各研究分野の高度な学識と先端的な知識や技能の修得を通じて社会に貢献しようとする意欲の高い人を求める。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

各研究分野の卓越した学識と応用力を修得できるようにカリキュラムを編成する。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

各研究分野の学術研究者や高度専門的職業人として活躍するのに必要な識見を修得した者に学位を授与する。