京都学園大学

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Faculty経済経営学部

AIP(京都企業留学)

更新日:2018年8月30日(木)
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地元・京都の企業で、約3カ月間の仕事体験。
ビジネスの魅力を、現場で体感して学ぼう。

アドバンスト・インターンシップ・プログラム(AIP:Advanced Internship Program)は、学生が本格的な就業体験を通じて企業実務を学び、自らの可能性を見出せるように、京都学園大学と地元・京都の企業が連携して取り組む企業留学プログラムです。

AIPでは、3か月間の企業実習だけでなく、企業での実務と大学での学びを接続するための学修を企業実習の前後に実施しています。学生がAIPに参加し、そこでさまざまな経験や気づきを得て、大学での学びに励んでいきます。

企業での実務経験をとおして、大学での学びの目的や目標を自ら明確にし、その実現に向けて取り組んでいくことができるプログラムです。

AIPのイメージ

お客様と向き合う貴重な経験から
金融ビジネスの本質を学んだ。

AIP参加者 4回生 高橋晃平さん(愛知県豊橋西高等学校出身)
4回生 高橋晃平さん(愛知県豊橋西高等学校出身)

実習先:京都信用金庫

最初に配属されたのは融資部。貸し付けの仕組みを学んだほか、他支店で実施しているセミナーにも参加させて頂きました。次に預金部に移り、口座開設に必要な資料や説明の手順などを学習。窓口で納税の手続きのお手伝いなども担当したほか、最終的には新規口座の開設を担当させて頂きました。
また、3か月間を通して、地元企業の方へのヒアリングや、他支店の見学なども行いました

AIPを通して学んだこと

金融の仕事をひと通り学ぶなかで感じたのは、地域密着型のコミュニティバンクにおける顧客対応の丁寧さです。お客様との距離の近さを強く実感しました。お客様の人生に大きく関わる仕事としての責任の重さとともに、大きなやりがいのある仕事だと感じました。
「実際のお客様と関わる」という貴重な経験を通して、自分が将来働きたいイメージというのも明確になり、就職活動においても軸をしっかりとさせる大きなきっかけになりました。

過年度 AIP受け入れ企業 (50音順)

株式会社石田大成社
医療法人知音会 御池クリニック
株式会社京信システムサービス
京都信用金庫
株式会社クロスエフェクト
医療法人知音会 四条烏丸クリニック
株式会社中村藤吉本店

AIPレポート

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