京都学園大学

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FD・SD活動

更新日:2018年7月25日(水)
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キャリア教育の段階的・体系的な教育システムを構築し、更に知識や技術を学内に蓄積するために、FD・SD研修を行います。学内の意識改革・行動改革を促すため、ワークショップ形式の研修も実施していく予定です。

 

FD・SD研修会

 

FD…Faculty Development(ファカルティ・ディベロップメント)

教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組み。

具体的な例としては、教員相互の授業参観の実施、授業方法についての研究会の開催、新任教員のための研修会の開催などを挙げることができる。

なお、大学設置基準等においては、こうした意味でのFDの実施を各大学に求めているが、FDの定義・内容は論者によって様々であり、単に授業内容・方法の改善のための研修に限らず、広く教育の改善、更には研究活動、社会貢献、管理運営に関わる教員団の職能開発の活動全般を指すものとしてFDの語を用いる場合もある。

 

SD…Staff Development(スタッフ・ディベロップメント)

大学職員として必要な知識および技能の向上を目的とした組織的な取組み。

2017 年4 月1 日に大学設置基準が改正され、SD の義務化が規定されることとなりました。

「教育研究活動等の適切かつ効果的な運営を図るため、職員を対象とした、必要な知識及び技能を習得させ、並びにその能力及び資質を向上させるための研修の機会を設けるほか必要な取組を行うものとする。」

 

Best Teacher賞

 

京都学園大学ではより充実した授業を目指して、Best Teacher賞の選出を実施しています。
これは、学生による授業評価結果に基づき、総合的に評価の高い授業を担当した教員に与えられるものです。

 

FD・SD推進活動報告書

 

京都学園大学FD・SD推進委員会より、本学の全学におけるFD・SD活動を報告します。