京都学園大学

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GIP(海外企業留学)

更新日:2017年8月4日(金)
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海外でビジネスを学び、語学力と国際感覚を磨く。
国際化の時代に対応できるビジネスパーソンへ。

 

グローバル・インターンシップ・プログラム(GIP:Global Internship Program)は、学生が在学中に東アジア地域の協定大学等で語学学習を行い、その後に現地の海外企業・海外進出企業に企業留学し、語学力の向上ならびに海外企業での実務をとおして、世界的(グローバル)な視野を持ち、社会で活躍できる人材を育成するための教育プログラムです。

現在の主な内容は、約2か月半中国・南通大学での中国語学習と中国を中心にした東アジアの経済社会の実態を学修した後、約2か月半中国企業・中国進出企業・団体に企業留学し、海外においてどのようにビジネスが展開されているか、身をもって体験します。

GIP

上質な商品を好む中国のマーケット。
京都の工芸品にビジネスチャンスを見た。


実習先:公益財団法人 京都産業21上海代表処

 

渡航前は中国語をほとんど話せませんでしたが、南通大学で約3カ月半、中国語を学び、現地の学生と積極的に交流することで日常会話レベルに到達。上海でのインターンシップでは、中国進出をめざす京都の中小企業をサポートする業務を体験しました。
日本企業の方との面談に同席したほか、京都の物産品を中国企業に紹介する展示会を手伝うことも。
中国のマーケットをつぶさに観察するなかで、現地で人気がある商品とそれが売れる理由も見えてきました。
日本伝統技術を用いた質の良い商品は価格にかかわらず売れる傾向があり、京都の伝統工芸品はアピールの工夫次第で人気商品になる可能性が高いと感じました。
商品の買い付けに来た中国企業の方と中国語で会話をするなど、語学力にも自信を持つことができました。

私がGIPで発見したこと

一番印象に残ったことは、報道だけでは知ることのできない中国を知ったことです。自分の目で見て考えることの大切さを学びました。また、GIPに参加したことで、中国で事業を展開する企業への就職も選択肢のひとつになりました。

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