京都学園大学

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キャリア教育

更新日:2017年10月19日(木)
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1回生は「キャリアデザインA・B」を受講し、将来を見据えた中で大学での学びのスタイルを確立します。2回生からは、実習や実践的な授業を受講する中で、実践的な「人間力」を育んでいきます。

 人間力の育成

6つの基礎力

人が社会で自立して生きていくためには、さまざまな能力が求められます。それは、個性をベースにしながら、社会が求める実践的な能力を身につけ、自分の役割や仕事をこなしていくことです。そのために必要な力を[6つの基礎力=人間力]と定義して、その育成を大学全体で進めています。

 

 実践型教育の新展開

実践教育

本学では、社会との結びつきの中で考え、学び、社会人基礎力を身につける学習機会を数多く設けています。例えば、長期間にわたって国内外の企業に「留学」するAIPやGIPといった、京都学園大学ならではのプログラムを開講しています。厳しい仕事の現実を知り、さまざまな課題を乗り越えることで、社会を生き抜く自信とたくましさを身につけられるようにしています。

AIP、GIPについての詳細は、下記をクリックしてください。

 

自己発展教育

大学での学びや活動の目標を明確にして、充実した学生生活を送ることができるように初年次のキャリア科目を設置しています。加えて、卒業後の将来を見据えたキャリア形成を創造するため、体系的・段階的なキャリア科目を開講しています。

キャリア科目間の連関

 

協働教育

社会で活躍するための実力を養うには、大学で多くの知識(講義科目)を身につけることも重要ですが、企業や地域社会等の実践の場で、多くの人と触れ合い協働しながら学ぶ(実践科目)することで、より強い実践力を身につけることができます。