京都学園大学

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Faculty member教員

久下沼 仁笥Hitoshi KUGENUMA

学部・学科
経済経営学部 経済学科 
職名
教授

受け持ち講義のポイント

「政府は何をすべきであり、何をすべきでないのか」をテーマに、その判断を「社会的厚生」つまり「社会が享受する経済的利益」という視点から考えます。また、経済政策を決定する政府内部における意思決定プロセスや、そこに作用する様々なメカニズムについて考察します。

学位 修士(経済学)
所属学会 日本経済政策学会、公共選択学会、日本計画行政学会、進化経済学会、日本経済学会
専門分野 「公共経済学」「経済政策論」
略歴 1996年3月 中央大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
1996年4月~2000年3月 京都学園大学経済学部講師
2000年4月~2008年3月 京都学園大学経済学部准教授
2000年9月~2001年8月 George Mason University, Visiting scholar
2008年4月~2015年3月 京都学園大学経済学部教授
2015年4月~現在    京都学園大学経済経営学部教授
担当科目 「公共経済学」「経済政策論」「白書で学ぶ現代日本」「ライフプランとファイナンス」「実践プロジェクトA・B」「公共経済学特殊講義」(院)「公共政策論特殊講義」(院)
研究内容・研究分野・業績 社会保障制度改革の公共選択論的分析、公的年金制度と公平性に関する経済理論的研究

メッセージ

「挑戦して下さい!」
何事もやってみなければ前に進みません。もちろん、未経験のことに新たに取り組むには準備は必要です。他方で、一歩踏み出してから見えてくることもたくさんあります。学生のみなさんには「迷ったら進んでみる」という「挑戦」の姿勢を大切にしてほしいと思います。そして、成功からは喜びを、失敗や挫折からは教訓を、それぞれ得られるのですから、「やって損は無し!」の気概で、何事にも、また何度でも「挑戦」する姿勢で、これからの人生を歩んでほしいと思います。

著書