京都学園大学

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TECH LEADER Forum-地域から変革を起こすリーダーの育成 を開催しました

更新日:2017年3月15日(水)
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3月14日(火)京都工芸繊維大学 センターホールにてTECH LEADER Forum-地域から変革を起こすリーダーの育成 を開催しました。

本フォーラムは、文部科学省平成25年度大学COC事業(地域貢献)、平成26年度SGU(グローバル化)、平成27年度COC+事業(地域創生推進)に採択された京都工芸繊維大学が主催し、COC+事業の参加校である京都学園大学・京都府立大学・舞鶴工業高等専門学校・京都文教大学が共催しました。

COC+事業は、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成し、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とするものです。

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ポスターセッションでは、バイオ環境学部食農学科大城教授とバイオ環境研究科の藤原大右君がプレゼンターとなり、本学の事業を紹介しました。

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本学が位置する京都府亀岡市は京野菜の産地として、京料理を支え続けてきた場所であり、さらに優良な食品生産環境を生かして食品加工業も盛んに営まれています。こうした地域環境を活かし、地元農商工企業や官公庁と「食、農、環境に関する開発や学生の実践教育に関して相互に連携することを目的とした包括協定」を締結しています。また、100軒以上の地元の農家による「特産物を考える会」の結成に導きました。

 

京都学園大学バイオ環境学部は平成27年度から食農学科を開設し、食と農を通じて、社会に役立つ人材の育成することと南丹地域の農・食品産業の更なる発展に貢献することを目指しています。平成27年度には食品開発センターと新種苗開発センターを稼働させ、学生参加型の地域企業や農家との連携プロジェクトを推進しております。現在は、麹甘酒・オール京都産ビール・ミード(蜂蜜酒)などの企業との連携による商品開発や、米・黒豆・かめまるいもなどの一次加工と商品化等のプロジェクトが進行しています。

これらの取り組みによって、南丹地域の農・食品産業が発展し、雇用の創出と地元企業への学生の就職率の向上が期待できます。