京都学園大学

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「大学リレー講座」でバイオ環境学部藤田裕之教授が講演をされました。

更新日:2017年12月7日(木)
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11月25日(土)、キャンパスプラザ京都にて「大学リレー講座」が行われ、60名を超える方が聴講されました。「大学リレー講座」は、各大学の特色を生かした様々な独自講座を市民に知ってもらうため、各大学がリレー形式でキャンパスプラザ京都にて実施するものです。

 

 

 

今回は、「食品の持つ生体調節機能を基にしたトクホ・機能性表示食品の開発」という題で、バイオ環境学部 藤田裕之教授が講演をされました。

日本における食品表示制度の歴史やトクホと機能性表示食品の違い、油脂の機能性について話されました。

トクホは特定の保健の目的が期待できることを表示した食品で、安全性・有効性に関する試験には1件で数万円以上がかかり、許可が出るまでに2年以上もかかる程厳しい基準が設けられています。ただ、病気の治療・治癒を目的にする食品ではないと話されていました。

 

 

 

 

最後は問題を交えて健康な食生活を送るための知識をわかりやすく解説されていました。