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亀岡市、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と包括連携協定を締結しました

更新日:2018年8月8日(水)
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2018626日に、「亀岡市と京都学園大学及び国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所との連携協力に関する包括協定」を締結、京都府亀岡市役所にて締結式が開催されました。

これは、これまでも亀岡市や国立健康・栄養研究所などの研究者と共同で研究を進めてきましたが、それぞれの一研究者だけでなく、三者で協定を結ぶことで、行政、大学、国立研究機関が協力して課題に取り組むことができ、幅広い人材交流などを通して、検証事業や地域展開事業がより広範囲に実施できる可能性を秘めており、広く社会に還元出来る可能性があるという観点から締結されました。

これは、これまでも亀岡市や国立健康・栄養研究所などの研究者と共同で研究を進めてきましたが、それぞれの一研究者だけでなく、三者で協定を結ぶことで、行政、大学、国立研究機関が協力して課題に取り組むことができ、幅広い人材交流などを通して、検証事業や地域展開事業がより広範囲に実施できる可能性を秘めており、広く社会に還元出来る可能性があるという観点から締結されました。

 これまでの取り組み経過を踏まえて、今後、亀岡市における健康、運動、栄養について、介護費や医療費の抑制効果等に関する検証、新たな取り組みなどを検討して行くことになります。

 今後は、これまで取り組んできた「介護予防プロジェクト」についての効果を、健康(介護保険・医療保険情報)運動、栄養の面から検証し、新たなる課題が発生した場合は、三者において検証し、亀岡市民の全世帯に対する健康格差の縮小に向けた『新たなる取り組み』を行うことを考えています。

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