京都学園大学

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Faculty人文学部

人文学部

更新日:2016年11月4日(金)
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人間の心理について学ぶこと、歴史や文化についての知識を得ること、
それらが社会で活躍する力となります

歴史文化学科心理学科

人文学部長 久保 克彦教授
人と深く関わり、人に働きかけられる力を身につけよう。

人間は矛盾に満ちた生き物であり、謎を秘めています。そのような「人」を、深く探求したいという心が人文学の出発点です。人文学部では、歴史学や心理学についての専門知識と、幅広い文化的教養を身につけられる教育を行っています。また、フィールドワークや心理学実験などの「人」に関わる機会を豊富に設けており、教員や学生同士、地域住民の方々との多様なコミュニケーションを通して学んでいけるのが本学の特長です。そのなかで体得したコミュニケーション力や行動力、また「人」に働きかける力は、実社会でも大いに役立つものです。人間や社会を深く洞察し、さまざまな課題の解決をめざして行動できる人に成長していただければと思います。

>>久保教授からのメッセージはこちら

「歴史」から
❶歴史史料の読解

古文書や浮世絵など歴史的な資料の読解を通じて、日本の歴史の実像に迫ります。

❷フィールドワーク

さまざまな場所で妖怪や祭りなどを題材に調査を行い、日本の民俗をとらえます。

❸京都の伝統文化

能楽から和食まで、京都が世界に誇る「和」の文化を体験的に学びます。

「心理」から
❶心理学実験

実験機器を活用して心と行動の関係を分析し、人の心理を科学的に解明します。

❷カウンセリング

心に問題を抱える人や家族への援助や、カウンセリングの手法を学びます。

❸社会調査

社会の姿を客観的にとらえるためのフィールドワークや統計調査を行います。

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Eventイベント

人文学部の教育目的

心理学と歴史学を中心とした人文学の諸分野の知識を身につけ新時代を担う新しい人材の育成を目的とする。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

所定の単位を修めた次のような学生に卒業を認定し、学位を授与する。

  1. 人文学分野の知識を身につけ、それを実際に活かすことができる。
  2. その知識を身につける過程で、社会で活躍するために必要なコミュニケーション能力と適切な判断力を有することができる。
  3. それらを踏まえて、人間の心あるいは人間そのものと、日本社会の歴史と文化を真に理解することができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

人文学部の教育目的を達成するために、次の方針に沿って教育課程を編成する。

  1. 各学科において専門領域についての深い理解が得られるようカリキュラムを編成する。
  2. 専門的な知識の支えとなり、また人間としての幅広さにもつながる教養的知識を身につけられる編成とする。
  3. 講義のみでなく演習や実習を重視し、フィールドワークを多く取り入れる。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

旺盛な好奇心を持ち、次のような資質を有する学生を求める。

  1. 人文学部の教育目的を理解している。
  2. 人間の心理あるいは人間そのもの、また歴史と文化に関心をもっている。
  3. 勉学に対する意欲とコミュニケーション能力をもっている。