京都学園大学

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学長挨拶

更新日:2015年9月24日(木)
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篠原学長挨拶

shinohara
篠原 総一 Shinohara Souichi
 
1945年岡山県生まれ。東京大学経済学部卒業。シカゴ大学留学を経て、1973年ウォータールー大学講師。同大助教授を経て、1978年同志社大学経済学部講師。1980年同大助教授、1984年より同大教授を経て、2015年同志社大学名誉教授。中国人民大学経済学院名誉教授。西北大学名誉教授。
日本経済教育センター理事長。2015年4月より京都学園大学学長。


京都学園大学は、本学の前身「京都商業学校」設立から約90年、昭和44年(1969年)の大学創設から45年以上の長い伝統を誇っています。「人間が生まれつき与えられた本質は無限に発達する素晴らしいものであり、これを個性に合わせながら伸ばしていこう」という創立者辻本光楠の教育理念を守り、これまで「どこにあってもすぐに役に立つ実務に就くことが可能な人を育てる」という実学の教育に徹し、全国各地で活躍する人材を輩出してきました。
近年、我が国の社会が変容する中で問題となっている「大学が育てる人材」と「社会が求める人材」の乖離を鑑み、新しい時代の要請に応えるべく、2015年4月より健康医療学部をはじめ、実学教育にふさわしい学部・学科に新たに編成し、4学部10学科で、京都亀岡と京都太秦のダブルキャンパス体制に生まれ変わりました。
新しくなった京都学園大学では、今まで以上に、学生一人ひとりが社会の変化に柔軟に対応し、社会に貢献できる人材を養成して参ります。